>>>乱暴者・・・
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/05/14 19:43 投稿番号: [141927 / 177456]
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第一次大戦前夜の1910年に出版されたノーマン・エンジェル氏の「大いなる幻想」で「
すみません、少し調べてからレスを書こうと思ったのですが、能力不足で調べられませんでした・・・(T T)
よくわからないけど、ちょっとだけ書きます・・・
>集団的安全保障体制の必要性を訴えているのです、でも大戦は起こってしまいました。
あの、ノーマンさんの考える「集団的安全保障」の内容というのは、どの程度のものだったのかなあ、と思いました。というのは、私などが一般的にイメージする「安全保障」というのは、かなり強大な(あくまで、私のイメージですが)軍事力の均衡によって保たれるもの、という感じがするのですが、第一次大戦が起こってしまったのは、均衡が保たれていなかったからなのか、どこも軍事力を持ちすぎたせいなのか、逆にお互いを抑止するだけの軍事力をどこも持ち得なかったのか(だとすると、とっても怖い気がするのですが)、どうなんだろう・・・時間をかけて調べてみたいです。
でも、とりあえず「みんなで一緒に」の方向性は正しいような気がしますので(最近、とっても自信がないので控えめな表現・・・)、やり方さえ間違えなければよいのね、というふうに考えたいと思います。
もしかしたら、その当時は、ノーマンさんの考え方を広めるだけのインフラが無かっただけで、現代は情報網が発達しているので、今度は大丈夫である、とも考えたいと思います。
これは メッセージ 141654 (marchingpeople さん)への返信です.
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