警察軍と警察の違いについて
投稿者: void_main_2002 投稿日時: 2002/05/14 06:55 投稿番号: [141896 / 177456]
私も調べ始めたばかりなのですが、警察軍(外務省は国家警備隊と訳している)は常設の警察とはちがうのではないでしょうか。
コスタリカ報告(1)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=9qbadda5fa5ma4o9qbaddka1dna4nbela4gb adba43a4a6&sid=1834682&mid=356
から無断で引用させていただきます。
第12条 恒久的制度としての軍隊は禁止する。
公共秩序の監視と維持のために必要な警察力は保持する。
大陸間協定により若しくは国防のためにのみ、軍隊を組織することができる。いずれの場合も文民権力にいつも従属し、単独若しくは共同して、審議することも声明・宣言を出すこともできない。
おそらく憲法のこの規定によって、本来は必要時にのみ設置されるはずの組織のことです。
Costa Rica does not maintain a formal
military force/army; it is the GAR that most
closely resembles a military power. In the event
of large public disturbance, or foreign threat,
the GAR will be called to respond.
http://www.abogado-costarica.com/costa_rican_police.htm
これはコスタリカ出身の弁護士が、コスタリカの警察制度について述べているサイトから引っ張ってきたものです。どうやらこの警察軍は現地ではGARという略称で呼ばれているようですが、検索してもスペイン語のホームページばかりで、どうやら私にはお手上げです。
同様の警察軍は、ほかにもパナマ、ハイチ、スリランカなどにもあるようです。英語表記ではpolice forcesもしくはsecurity forcesですが、どの場合も明確に正規の警察とは区別されています。
で、調べているうちにさらにおもしろいことに気づきました。中南米で正規の軍隊を持っていないのはなにもコスタリカだけでなく、パナマやハイチもそうなのですね。(パナマについてはetranger3_01さんも指摘されています。)なぜ、コスタリカだけが非武装国家として喧伝されるのでしょうか? ハイチはともかくパナマの生活水準は高いのですが・・・。答えはすぐに見つかりました。パナマやハイチの軍が解体された過程を調べてみると、どちらも米国の軍事介入によるものなのですね。そういえば、パナマやハイチに対するアメリカの軍事力行使に対して、ちょうどアフガニスタンの時と同じように徹底的な非難を加えていました勢力がありましたね。これではちょっとお手本にするわけにはいかないでしょうか。
最後に社民党(旧社会党)が、これまでどんな国を理想郷といってきたのか列挙してみたいと思います。
1950年代 北朝鮮
1960年代 ソ連
1970年代 中国
1990年代 スイス(軍事) ドイツ(教育)
2000年代 コスタリカ
コスタリカ報告(1)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=9qbadda5fa5ma4o9qbaddka1dna4nbela4gb adba43a4a6&sid=1834682&mid=356
から無断で引用させていただきます。
第12条 恒久的制度としての軍隊は禁止する。
公共秩序の監視と維持のために必要な警察力は保持する。
大陸間協定により若しくは国防のためにのみ、軍隊を組織することができる。いずれの場合も文民権力にいつも従属し、単独若しくは共同して、審議することも声明・宣言を出すこともできない。
おそらく憲法のこの規定によって、本来は必要時にのみ設置されるはずの組織のことです。
Costa Rica does not maintain a formal
military force/army; it is the GAR that most
closely resembles a military power. In the event
of large public disturbance, or foreign threat,
the GAR will be called to respond.
http://www.abogado-costarica.com/costa_rican_police.htm
これはコスタリカ出身の弁護士が、コスタリカの警察制度について述べているサイトから引っ張ってきたものです。どうやらこの警察軍は現地ではGARという略称で呼ばれているようですが、検索してもスペイン語のホームページばかりで、どうやら私にはお手上げです。
同様の警察軍は、ほかにもパナマ、ハイチ、スリランカなどにもあるようです。英語表記ではpolice forcesもしくはsecurity forcesですが、どの場合も明確に正規の警察とは区別されています。
で、調べているうちにさらにおもしろいことに気づきました。中南米で正規の軍隊を持っていないのはなにもコスタリカだけでなく、パナマやハイチもそうなのですね。(パナマについてはetranger3_01さんも指摘されています。)なぜ、コスタリカだけが非武装国家として喧伝されるのでしょうか? ハイチはともかくパナマの生活水準は高いのですが・・・。答えはすぐに見つかりました。パナマやハイチの軍が解体された過程を調べてみると、どちらも米国の軍事介入によるものなのですね。そういえば、パナマやハイチに対するアメリカの軍事力行使に対して、ちょうどアフガニスタンの時と同じように徹底的な非難を加えていました勢力がありましたね。これではちょっとお手本にするわけにはいかないでしょうか。
最後に社民党(旧社会党)が、これまでどんな国を理想郷といってきたのか列挙してみたいと思います。
1950年代 北朝鮮
1960年代 ソ連
1970年代 中国
1990年代 スイス(軍事) ドイツ(教育)
2000年代 コスタリカ
これは メッセージ 141890 (kazuma002 さん)への返信です.
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