対米全面テロ

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li__il さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/07 01:33 投稿番号: [141497 / 177456]
>アメリカに責任が有ると言う、根拠は何処にあるのでしょうかね?

1947年11月のパレスチナ分割決議案を成立するため、アメリカは多数派工作を相当熱心に行いました。イスラエル国家の成立宣言を一番最初に承認したのも確かアメリカでした。宣言の後11分後だったそうです。アメリカはイスラエルを長い間政治的にも軍事的にも支援しています。パレスチナ問題の解決の一番の障害はアメリカのユダヤ・ロビーとさえいわれています。こんなことは少し勉強すれば、どこにでも書いてあることですが…


>アラファトも、テロを中止させないし、国民は支持さえして居る。
>パレスティナ人は、嘘つきの塊ですねぇ。。。

パレスチナ人にとっては、泣く泣くの譲歩であったろうオスロ合意さえ、シャロンはないがしろにしています。パレスチナ人の土地を次々に奪って、入植地としていますし、合意で約束された自治などないも同然で、占領地のパレスチナ人の生活は、かつてのゲットーを想起させるといっても過言でない状況です。こんな状態でアラファトは、パレスチナ人に「テロを止めろ」とあれ以上強く言えるでしょうか? これでパレスチナ人に銃を向ければ、イスラエルの手先も同然のようにパレスチナ人から思われるでしょう。私も、パレスチナの人には侵略者イスラエルに対する抵抗権があると思います。

うそつきは、自らの正当性にお墨付きを与えてくれている国連の決議さえ無視して、パレスチナ人の土地に居座りつづけているシャロンたちです。


>パイロット等は、戦時中に生き残れるものなのですかねぇ〜。。。ーー;

パイロットを訓練して一人前の戦闘員にするにはかなりのコストがかかることをアメリカは認識していて、そのために装甲の厚い戦闘機を懸命に開発したそうです。それに対して、もともと精神主義的で人命軽視のきらいのある日本軍は、装甲の厚い戦闘機を開発するのを怠ったそうです。アメリカが必死で開発した、装甲が厚く、しかもエンジンの馬力が飛躍的に増大した新式の戦闘機を戦線に投入した時、守勢に回ったゼロ戦はとてももろかったとのこと。優秀なパイロットを早々に失った日本海軍はそれ以後、パイロットの補充はままならず、かの有名な特攻作戦など考えるに至ったようです。


>小泉首相も、素晴らしい政局運営をされました。歴代の内閣の中では、
>指折りに入る位でしょうね。^ー^

どうでしょうか? 財政や経済はうまくいってないのではないでしょうか? 看板の“構造改革”で評価してもらえるのでしょうか? 結局のところ、日本の軍隊を海外に派遣するのに道を開いた人として後世から評価されるだけの人に終わるのではないでしょうか?
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