投降問題で大詰め協議
投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/05/05 14:39 投稿番号: [141425 / 177456]
<パレスチナ>聖誕教会内の名簿を提出
毎日新聞社 5月5日10時21分
イスラエル放送などによると、ヨルダン川西岸ベツレヘムの聖誕教会に立てこもる武装パレスチナ人の投降問題で、教会内のパレスチナ人らは4日夜、イスラエル軍が求めていた内部の123人の名簿提出に応じ、軍とパレスチナ自治政府の両交渉団に名簿を引き渡した。
教会を包囲する軍と武装パレスチナ人との間で1カ月以上にわたってにらみ合っている投降問題では両交渉団による大詰めの協議が続いているが、解決の見通しは依然として不透明だ。
これまでの協議で、軍は「テロ容疑者」の人数確定のため、名簿提出を強く要求。名簿は教会に立ち入った欧州の政府当局者を通じて渡された。
しかし、ロイター通信によると、内部の様子に詳しい中立的な情報筋は、武装パレスチナ人が民間人らを人質にしていると言明。武装パレスチナ人と外部で交渉を続ける自治政府との間には意見の相違があるという。
パレスチナ側交渉団のナセル・ベツレヘム市長は4日、「数時間以内に解決できるかもしれない」と述べていた。
市長は西岸ラマラでアラファト・パレスチナ自治政府議長の監禁解除を実現させたのと同じ方式での解決を提案したと言明。武装パレスチナ人を西岸エリコに移送、米英監視下で収監する案を軸に協議が行われているとみられる。(エルサレム共同)
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