nuketusetus さんへ(1)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/22 18:04 投稿番号: [140777 / 177456]
>しかし、私はアラブ側(イスラム社会の側)にも
>無視し得ない問題があったように思えます。
どのような問題があったのでしょうか?
イスラエルの侵略行為に匹敵するような問題があったのですか?
>「イスラエルの人は…処罰されるべき」という文章の主語はどこですか?
>イスラエルの国民であれば老若男女すべて?それとも一部?
>荒っぽい決めつけをされてはいませんか?
常識的に考えて、「決め付ける」とまでいわれなければならない表現でしょうか?
シオニストたちは国家ぐるみで、パレスチナ人を追い払い、殺害し、土地や財産を接収し、強盗行為を行い、パレスチナ人の町や村を破壊しました。政府およびその責任者、軍隊およびその責任者、一般市民…それぞれの立場において罪の軽重はありますが、パレスチナ人に対する罪が問われなければならない人は少なくはないのではないでしょうか?
もちろん、一般市民や一般兵士の大概は該当しないでしょうけれどね。
>1947年に国連総会でイスラエル建国のための決議
>(ヨルダン川西側の分割)が成されているのだから、
>その段階で、ユダヤ人入植は国際的に「強盗ではない」
>というお墨付きをもらった行為だと思います。
この決議は、パレスチナの不幸を作った大元のような言い方がなされています。
パレスチナ人の意思はまったく無視したもので、アメリカが弱小国に圧力をかけて
多数派工作をして決議を成立させたと言われてます。
こんなやり方で力なき民から土地を奪っていいものでしょうか?
パレスチナ人を含めて周辺アラブ諸国が納得がいかなかったのも無理はないと思います。
>1948年のイスラエル建国、1949年の国連加盟以後は、
>4次に渡る中東戦争のうち3回までがアラブ側の攻撃によって
>火蓋を切られていることからみても、イスラエル側を
>一方的に侵略者と見なすことにはもはや出来ず、
1948 年の第一次中東戦争では、イスラエルは戦争になること予期して、軍備を以前から整えていました。戦争の結果70万人のパレスチナ難民が発生し、国際社会からは見捨てられ悲惨な生活を強いられました。こんなものが正当とは私にはやはり思えませんけれどね。
それから「3回までアラブ側の攻撃によって火蓋が切られている」というのは? 第2次と第3次はイスラエル側からではなかったでしたっけ?
>イスラエルそのものの建国について
>パレスチナ人が土地を収奪(あるいは売却)させられたことについては、
>私は歴史的なものだとして認識するしかないと思います。
“歴史的なもの”とはどういうことでしょうか?
ユダヤ人たちは、かつてのナチスドイツの罪を今だって許してはいません。これは“歴史的なもの”ではなく、パレスチナの方は“歴史的なもの”というのはえらく都合のいい解釈のように思われますが?
それから、パレスチナの土地に関しては、ほとんどが収奪です。
>1947年にさかのぼって「イスラエル建国には問題があり許されるべきではない」
>という意見には同意できません。そういった姿勢が中東の流血を収束させる
>方向に向かうとはとても思えないからです。
1947年までに遡ってもう一度検討することなく、パレスチナ人を泣き寝入りさせて中東問題を無理やり解決させれば、今後に禍根を残すのではないでしょうか? ダムにできたひび割れのように全体が壊れていくような気がいたします。
>無視し得ない問題があったように思えます。
どのような問題があったのでしょうか?
イスラエルの侵略行為に匹敵するような問題があったのですか?
>「イスラエルの人は…処罰されるべき」という文章の主語はどこですか?
>イスラエルの国民であれば老若男女すべて?それとも一部?
>荒っぽい決めつけをされてはいませんか?
常識的に考えて、「決め付ける」とまでいわれなければならない表現でしょうか?
シオニストたちは国家ぐるみで、パレスチナ人を追い払い、殺害し、土地や財産を接収し、強盗行為を行い、パレスチナ人の町や村を破壊しました。政府およびその責任者、軍隊およびその責任者、一般市民…それぞれの立場において罪の軽重はありますが、パレスチナ人に対する罪が問われなければならない人は少なくはないのではないでしょうか?
もちろん、一般市民や一般兵士の大概は該当しないでしょうけれどね。
>1947年に国連総会でイスラエル建国のための決議
>(ヨルダン川西側の分割)が成されているのだから、
>その段階で、ユダヤ人入植は国際的に「強盗ではない」
>というお墨付きをもらった行為だと思います。
この決議は、パレスチナの不幸を作った大元のような言い方がなされています。
パレスチナ人の意思はまったく無視したもので、アメリカが弱小国に圧力をかけて
多数派工作をして決議を成立させたと言われてます。
こんなやり方で力なき民から土地を奪っていいものでしょうか?
パレスチナ人を含めて周辺アラブ諸国が納得がいかなかったのも無理はないと思います。
>1948年のイスラエル建国、1949年の国連加盟以後は、
>4次に渡る中東戦争のうち3回までがアラブ側の攻撃によって
>火蓋を切られていることからみても、イスラエル側を
>一方的に侵略者と見なすことにはもはや出来ず、
1948 年の第一次中東戦争では、イスラエルは戦争になること予期して、軍備を以前から整えていました。戦争の結果70万人のパレスチナ難民が発生し、国際社会からは見捨てられ悲惨な生活を強いられました。こんなものが正当とは私にはやはり思えませんけれどね。
それから「3回までアラブ側の攻撃によって火蓋が切られている」というのは? 第2次と第3次はイスラエル側からではなかったでしたっけ?
>イスラエルそのものの建国について
>パレスチナ人が土地を収奪(あるいは売却)させられたことについては、
>私は歴史的なものだとして認識するしかないと思います。
“歴史的なもの”とはどういうことでしょうか?
ユダヤ人たちは、かつてのナチスドイツの罪を今だって許してはいません。これは“歴史的なもの”ではなく、パレスチナの方は“歴史的なもの”というのはえらく都合のいい解釈のように思われますが?
それから、パレスチナの土地に関しては、ほとんどが収奪です。
>1947年にさかのぼって「イスラエル建国には問題があり許されるべきではない」
>という意見には同意できません。そういった姿勢が中東の流血を収束させる
>方向に向かうとはとても思えないからです。
1947年までに遡ってもう一度検討することなく、パレスチナ人を泣き寝入りさせて中東問題を無理やり解決させれば、今後に禍根を残すのではないでしょうか? ダムにできたひび割れのように全体が壊れていくような気がいたします。
これは メッセージ 140747 (nuketusetus さん)への返信です.
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