JNICC:人類歴史における新しい時代の到来2
投稿者: ucreamtea08 投稿日時: 2002/04/12 21:52 投稿番号: [140216 / 177456]
○国際刑事裁判所問題日本ネットワーク(JNICC)ホームページ
http://member.nifty.ne.jp/uwfj/icc/index.htm
○NGO Coalition for an International Criminal Court(英語)
http://www.igc.apc.org/icc/
60カ国の批准後に何が始まりますか
●裁判所はいつ機能し始めますか
2002年4月11日の批准書の寄託により、ローマ規程は同規程第126条に従って2002年7月1日に発効します。この条項において「国際連合事務総長に第60番目
の批准書、受諾書、承認書または加入書が寄託された日から起算して60日後の最初の月の第一日」に発効すると定められています。裁判所の管轄権は発効した日から適用さ
れます、しかし、同裁判所は重要な手続きや行政機関が機能し始める間、さらに12ヶ月間は事件の審議を開始することはできません。
●4月11日以降に批准した国にはどのような権利が与えられますか
ICCが進むべき道に横たわる歴史的機会には第1回締約国会議と判事選挙があります。特定の日までに批准した国には4月11日以前に批准した国々と同じ権利が与えら
れます。それら特定の日とは…
2002年7月2日−この日までに批准した国は2002年9月3日から13日に予定される第1回締約国会議における十全な投票権が得られる。この会議において、締約国
は判事および検事の指名と選挙にかかわるルールと手続きを決めます。
2002年10月1日−この日までに批准した国は裁判所判事を指名する資格を得ることができます。選挙は2003年1月の第2回締約国会議で行われます。
●ICCキャンペーンにおいて次に行われることは?
世界の全ての地域の政府、国際機関および市民社会グループはローマ規程が発効するに必要な批准が達成されたことを祝福しています。この歴史的なイベントが1998年7
月17日のローマ規程の採択から4年以内に開催されることは、殆ど誰も予測していませんでした。
同時に、NGOはわたし達のICCに関する活動は始まったばかりであることを銘記しています。わたし達の次の段階の重要な目標は以下の事項です。
1.ローマ規程について全世界の国々からの批准を得る。
2.全ての批准国における強力な司法的実施の進展を確かにする。
3.できる限り早急に裁判所が機能するよう適切な機関を設置する。
4.国連準備会合の作業を監視し支援する。
5.締約国会議の作業を監視し支援する。
6.裁判所に対する国際的な与論を醸成する。
7.裁判所、ローマ規程および国連資料についての国家および国際レベルでの監視人を育
成する。
8.機能する裁判所の作業を監視し支援する。
(ICC UPDATE Special Edition 11 April 2002 より)
http://www.igc.apc.org/icc/html/ICCUpdateSpecApril11.pdf
http://member.nifty.ne.jp/uwfj/icc/index.htm
○NGO Coalition for an International Criminal Court(英語)
http://www.igc.apc.org/icc/
60カ国の批准後に何が始まりますか
●裁判所はいつ機能し始めますか
2002年4月11日の批准書の寄託により、ローマ規程は同規程第126条に従って2002年7月1日に発効します。この条項において「国際連合事務総長に第60番目
の批准書、受諾書、承認書または加入書が寄託された日から起算して60日後の最初の月の第一日」に発効すると定められています。裁判所の管轄権は発効した日から適用さ
れます、しかし、同裁判所は重要な手続きや行政機関が機能し始める間、さらに12ヶ月間は事件の審議を開始することはできません。
●4月11日以降に批准した国にはどのような権利が与えられますか
ICCが進むべき道に横たわる歴史的機会には第1回締約国会議と判事選挙があります。特定の日までに批准した国には4月11日以前に批准した国々と同じ権利が与えら
れます。それら特定の日とは…
2002年7月2日−この日までに批准した国は2002年9月3日から13日に予定される第1回締約国会議における十全な投票権が得られる。この会議において、締約国
は判事および検事の指名と選挙にかかわるルールと手続きを決めます。
2002年10月1日−この日までに批准した国は裁判所判事を指名する資格を得ることができます。選挙は2003年1月の第2回締約国会議で行われます。
●ICCキャンペーンにおいて次に行われることは?
世界の全ての地域の政府、国際機関および市民社会グループはローマ規程が発効するに必要な批准が達成されたことを祝福しています。この歴史的なイベントが1998年7
月17日のローマ規程の採択から4年以内に開催されることは、殆ど誰も予測していませんでした。
同時に、NGOはわたし達のICCに関する活動は始まったばかりであることを銘記しています。わたし達の次の段階の重要な目標は以下の事項です。
1.ローマ規程について全世界の国々からの批准を得る。
2.全ての批准国における強力な司法的実施の進展を確かにする。
3.できる限り早急に裁判所が機能するよう適切な機関を設置する。
4.国連準備会合の作業を監視し支援する。
5.締約国会議の作業を監視し支援する。
6.裁判所に対する国際的な与論を醸成する。
7.裁判所、ローマ規程および国連資料についての国家および国際レベルでの監視人を育
成する。
8.機能する裁判所の作業を監視し支援する。
(ICC UPDATE Special Edition 11 April 2002 より)
http://www.igc.apc.org/icc/html/ICCUpdateSpecApril11.pdf
これは メッセージ 140215 (ucreamtea08 さん)への返信です.
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