イラクが報奨金の件で事実確認
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/07 01:13 投稿番号: [139890 / 177456]
「自爆テロにイラクが報奨金」
米国防長官が批判
ラムズフェルド米国防長官は4日の記者会見で、自爆テロを実行したパレスチナ人の家族にイラク政府が2万5000ドル(約335万円)の「報奨金」を支払っていると批判した。長官は1日の記者会見で、金額を1万ドルと語っていたが、訂正した。
長官は会見で「イラクの指導者が若者に無実の男女や子どもたちを殺させている。私たちが相手にしているのはこういった国なのだ」と嫌悪感をあらわにした。
報奨金の情報を入手した経過については「おおっぴらに言われていることだ」。報奨金のことを知らせる冊子が配られているのか、どうやって話は伝わるのか、現金で支払われるのか、などと質問が相次いだが、長官は「彼(フセイン・イラク大統領)は自分の考えに満足し、それを国内で推し進めている」と述べるにとどまった。(09:34)
http://www.asahi.com/international/update/0405/002.html
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↑結局のところラムズフェルドは、ソースを明らかにしていません。
口を極めて最大限の罵倒をもってして非難したのに、その根拠となる情報の出所を明らかにしていないのは、どういうわけか?
これまでイスラエルとアメリカが行ってきた、パレスチナの民に対する数々の犯罪をこれで誤魔化そうという魂胆なら、“「わたしたちが相手にしているのはこういった国なのだ」と嫌悪感をあらわにする”のはパレスチナの人たちの方でしょう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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