李鵬氏が米の対外政策を批判
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/05 16:20 投稿番号: [139775 / 177456]
「世界最大の脅威だ」
李鵬氏が米の対外政策を批判
来日中の李鵬・中国全国人民代表大会常務委員長は5日、東京都内の迎賓館で共産党の志位和夫委員長、社民党の土井たか子党首と相次いで会談した。李氏は志位氏に対し、ブッシュ米政権の対外政策を「米国の一国主義、覇権主義、強権主義が、世界にとっての最大の脅威になっていると考えている」と批判した。さらにイスラエルによるパレスチナ自治区への武力侵攻について「シャロン首相のやり方は、米国の支持がなければこういう事態は続けられないはずだ」と述べた。
また、李氏は土井氏に対し、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との関係について「米国が悪の枢軸と決めつけるようなら、雰囲気は良くならない」と米政府の姿勢を批判した。(16:11)
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