対イスラエル関係再考も ヨルダン
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/01 13:03 投稿番号: [139534 / 177456]
パレスチナ:
対イスラエル関係再考も
ヨルダン
【エルサレム井上卓弥】ヨルダンのムアシェル外相は31日、アラファト・パレスチナ自治政府議長の監禁など一連の対パレスチナ軍事作戦拡大を受け、駐アンマン・イスラエル大使を呼び、パレスチナ側への攻撃を即座に停止しなければ、関係の一時停止など外交関係を見直すと警告した。フランス外務省も駐パリ・イスラエル大使に監禁状況の説明を要求した。
ヨルダンはイスラエルと平和条約を締結している数少ないアラブの国の一つだけに、イスラエルの対応が注目される。また、アラブ諸国の中でもイスラエルと比較的関係が深いモロッコのモハメド国王は同日、シャロン・イスラエル首相に電話をかけ、アラファト議長の身柄の安全を保証するよう要請、トルコのジェム外相も議長の監禁に強い懸念を表明した。
[毎日新聞4月1日] ( 2002-04-01-12:12 )
Mainichi INTERACTIVE
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020401k0000e030052000c.html
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