nuketusetusさんへ >余談
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/03/25 18:26 投稿番号: [139179 / 177456]
二度にわたり、時代が作り出す、迷える時の「見たい物を欲する」
輝きを提示頂きありがとう御座います。
やはり「塩野七生」さんでしたか、恥ずかしながら著作は読んでません。
ローマ帝国が江戸時代より長く続いたのも最近知りました。
市井の暮らしを送る者で、英雄待望論者でもないですが、マスプロ的世論の
形成には疑問を持ってます。
そんな中でも、かくありたい希望には、人間の尊厳としての選択は
少し持ちたいと思ってます。
時代を切り開き、悲劇の内に生涯を閉じる英雄の生き様は
命を賭けて事を成す見事さがありますね。
>賽は投げられた!
などは最近の政治家もよく口にする言葉ですが、さほど責任のとり方に
真剣味がないのが残念です。
大衆に於は「ルビコン川を渡る」局面が、難しい選択となり
民主主義では多少のろまでも、「法や正義を足がかりにバランスの取れた社会」
に則った道筋を歩むしかないでしょうか?
これは メッセージ 139080 (nuketusetus さん)への返信です.
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