潜在意識の感応社会 masataka.u氏の
投稿者: eru_0 投稿日時: 2002/03/25 13:06 投稿番号: [139163 / 177456]
サブリミナル・メッセージ
概念的なサブリミナル・メッセージの場合、画然たる意味がない分、被暗示者は施術者と同様の行動様式を繰り返しつつ、施術者と並立重複する潜在意識(記憶と体験)を形作っていくと思われる。被暗示者の潜在意識を括る例のサブリミナル・メッセージが個々人を繋ぎ合わせ、ユングが唱えるネットワークとしての集合意識を形成するのかもしれない。言い換えると、感応作用とはこのような人々のネットワーク上で成り立つと思われる。
勿論、万人が万人ともこの種のサブリミナル・メッセージに強く影響されるとは限らず、例のサブリミナル・メッセージの場合でも、神経質だったり感受性の強い数%の人々が現実的な被害を蒙るに過ぎない。
このサブリミナル・メッセージにより、多重債務・近親暴力・異常犯罪などの事件の被加害者になる人々は、2面性と言う行動様式が多く見られるのだが、社会とプライベートと言う2者間で近似的な精神分裂症に陥っているとも考えられる。潜在意識とは多重的に内在するものなのだが、一括りにされた概念的な潜在意識は時間の経過と伴に肥大化し、個々人ごとに異なる欲動的な人格を有してゆくのだろう。
もともと他民族由来の概念が、どこかに欺瞞的&作為的な意図を含んでいることは明らかであり、彼ら自身に自覚が足りなくとも、深層意識下の(古い記憶と体験)動機が、多重債務・近親暴力・異常犯罪に陥った被害者に凝集しているのかもしれない。いずれにしろ、潜在意識下における民族名を変更するサブリミナル・メッセージであるだけに、その過大な概念が人々の潜在意識(記憶と体験)に浸透するまで時間が必要だったのだろう。
これは masataka.u さんの 16番 への返信です。
時間が解決すると言うことでいいですか。eru_0
これは メッセージ 139072 (kisimenjp さん)への返信です.
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