特別軍事法廷:証拠採用甘く
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/03/21 21:01 投稿番号: [138918 / 177456]
アルカイダ:
特別軍事法廷の内容決まる
証拠採用基準を甘く
【ワシントン佐藤千矢子】米政府は20日、アフガニスタンで拘束したタリバンやテロ組織アルカイダのメンバーを裁くために設置する軍事審問委員会(特別軍事法廷)の運用内容を決めた。ラムズフェルド国防長官が21日に正式発表する。証拠採用基準を甘く設定する一方で、死刑判決は裁判官全員の賛成を必要とするなど国際社会の批判にも一部配慮した内容となっている。
証拠に関しては、通常の刑事裁判や軍法会議では認められていない間接情報やうわさも採用することを明確に打ち出しており、改めて人権団体などから批判を浴びそうだ。
一方、同法廷設置を発表した昨年11月の大統領命令では、死刑判決は裁判官の3分の2の賛成があれば下せるとなっていたが、裁判官全員の賛成が必要と改めた。また当初は、有罪判決が下った後は上訴できなかったのを軍当局者が上訴について見直しを行うことができることとした。
また法廷は最大7人の将官が裁判官をつとめ、機密保護が必要な場合は非公開になる。
[毎日新聞3月21日] ( 2002-03-21-19:35 )
Mainichi INTERACTIVE
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020322k0000m030061000c.html
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うわさも採用する、というのは個人的にはイヤーな印象しか受けません。でも、自分が情緒的な面でアルカイーダに同情しがちなところがあるのは自覚してます(T_T)。それもクサレ情緒な。
証拠、といえば話題のS氏も「ショーコを見せてください、ショーコを!」とすぐどなりますよね。
死刑に慎重な姿勢を見せるのはEU向けぶりっこと思われ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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