中国副主席の訪米微妙に
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/03/21 20:55 投稿番号: [138917 / 177456]
中国:
副主席の訪米実現が微妙に
「米台接近」に反発強まり
【北京・坂東賢治】4月下旬に予定されている胡錦涛国家副主席の訪米実現が微妙な情勢になってきた。台湾の湯曜明国防部長(国防相)が訪米し、米政府高官と会談するなど米台接近への反発が強まっているためだ。中国側は延期も視野に米側に台湾政策の見直しを迫っている。
中国外務省の章啓月報道局副局長は21日の記者会見で胡副主席の訪米が予定通り実現するのかと質問に直接の回答を避け、「米国は台湾問題の重要性を認識し、台湾問題を利用して中国内政に干渉することを避けるべきだ」と湯部長の訪米受け入れなどを強く批判した。
また、中国海軍が艦船の訪米計画を取り消す可能性があるとの中国紙の報道に関して「現在、計画を策定中だが、計画の中には米国の港は含まれていない」と述べ、取り消しを事実上、認めた。
中国は、米国が中国を含めた7カ国への核使用計画を策定していると報じられたことにも「核の脅し」と反発している。さらに李登輝前総統の5月訪米計画も浮上し、李肇星外務次官が16日にラント駐中国大使を呼び、強く抗議した。
[毎日新聞3月21日] ( 2002-03-21-19:15 )
Mainichi INTERACTIVE
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020322k0000m030055000c.html
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ヤメナサイとゲンメイを思い出しました。中華の本家は強いぜ
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