>有事法制:自衛隊優先に批判も
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/21 15:55 投稿番号: [138907 / 177456]
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首相は1月の年頭会見で、有事法制の通常国会提出を明言。その後も「包括的に考えるべきだ」と、テロや不審船を含む緊急事態全般を対象にしたいとの意向を繰り返し表明してきた。
のところですが、たまたまmsg138891で紹介された「考えよう」の中に、こんなのがありました↓
(一部だけ引用)
秋田県東成瀬(ひがしなるせ)村議会が有事立法に反対する意見書を採択
政府が去る1月に発表した「有事法制の整備について」の見解では、外国からの武力
攻撃に対処するとして有事法制を提言しています。
しかし、有事法制が必要とされる理由の一つにあげられるテロ対策や不審船対策は、
日本はもちろん、世界中のどこでも、本来犯罪として警察や海上保安庁などが取り締ま
るべきもので、軍隊で対応するものではありません。しかも政府自身も、日本に武力攻
撃を企てる国や勢力はないことも認めています。
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政府の考えとしては、こういう考えに近いんじゃないのかなと思います。小泉さんの「包括的に」という考えは、行政権が暴走するのではという懸念が指摘されていたから、私としては「対象拡大に慎重な公明党の思惑」のほうに、どちらかといえば近い気持ちです。
これは メッセージ 138889 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
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