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疑惑だらけのペンタゴン攻撃公式発表

投稿者: rtkos2001 投稿日時: 2002/03/16 22:31 投稿番号: [138554 / 177456]
【ペンタゴン攻撃の謎】
レゾ・ヴォルテル編集部 日付不明
http://www2.starcat.ne.jp/~delphyne/guerre182.htm

9月11日のペンタゴン攻撃に関する公式の説明には、重大な疑義がある。航空機の大きさや、最低速度からみて、なぜ被害がこれほどまでに小さいのか、理解に苦しむからだ。建物は深部まではやられていないし、機体の鼻先だけが突っ込んだかのようである。だとすれば、ボーイン機の残骸の写っている写真がただの一枚もないのは、どういうことだろうか?   軍事当局は、付随的な何らかの出来事を語らずに隠しているのか、それとも、事実そのものに歪曲があるのか?
世界貿易センターへの攻撃については、資料も証言もいろいろとあって、事実を正確に疑う余地なく理解できる。しかし、ペンタゴンの攻撃のほうはまったくそうではない。
テレビ局にしてもフリーの写真家にしても、どの一社あるいは誰一人として、事件後まもなくに衝突現場の撮影は許可されなかった。利用できる写真の出所はすべて軍関係で、厳しいチェックを経たものばかりだ。こうした検閲ははじめ、弱い態勢を示すイメージを流布させたくないという、アメリカ軍の考え方のためだとされていた。しかし、利用できる写真を研究すると、公式の説明も崩れ、軍は真実をありのままに語りたくなかったのだということが分かるのだ。
アメリカン航空77便は、追尾してきたF-16数機を振り切り、対空防衛を破って、2001年9月11日9時37分(国防当局による)あるいは38分(北アメリカ空域防衛司令部による)、ペンタゴンに激突したことになっている。これによって火災が起こり、建物内部で爆発が2回あったという。125人が死亡した(飛行機乗客乗員は別にして)。

航空機はボーイン757-200型で、長さ47,32m、高さ13,6m、幅38m。客室は直径3,5mある。
ペンタゴンは世界の行政機関の建物中最大である。1941年に建設された。5重の同心円状に重なった部分からなっていて、その一つ一つが五角形をしている。それぞれが5層の建物で、10の渡り廊下で連結されている。周囲は各辺282mで、高さが24mある。
●機体は自動車専用道の上を横切ってから、ペンタゴンのヘリポート近くに激突した
機体はペンタゴンのヘリポートに着陸してから、そのまま前進しつづけ、建物前面に突っ込んだということだ。道路付近に並んでいる照明灯を飛び越してから建物までは、125mしかない。
●壊れたのは最外周の建物だけである
衛星写真から明らかなように、航空機は第二周めの建物を損傷していない。
何日か後になって、重機が建物の破損部分を取り除け、瓦礫撤去を始めた後で撮影された写真からも、そのことが確かめられる。ボーイン機の重量は100トン近い。着陸時の速度は最低でも毎時400kmである。それでもそれだけしか壊れていないということはつまり、機体の鼻先だけがペンタゴンの最外周建物に突っ込んだということである。操縦席や翼は建物外部に残った。翼には燃料タンクがあり、火を噴いたはずだ。実際のところ、ケロゼンには燃え上がる性質がある。爆発性のものではない。
●建物は一階を撃破された
機体は建物正面の一階部分に穴を開けた。初動救援の際の写真を見ると、衝突した場所は煙と放水に覆われている。しかし、建物上部は損傷していないことが指摘できる。

●上階はその後まもなく崩壊
上部の4つの階は10時10分頃に崩落した。

火災はきちんと食い止められた

最外周の建物内部で火災が宣言され、日本の回廊に延焼した。火災はきちんと食い止められた。ラムズフェルドがペンタゴンを出るときの写真を見ると、火災はヘリポートの管制塔のところまでしか行っていない。125人の犠牲者がでたのは、この火災による。ペンタゴンでは、日常23000人が働いている。

●治安上の理由で、報道も救援隊も接近を止められる
アメリカ軍情報サービスによると、第二の神風攻撃があるといって、救援隊は離れた場所で装備を広げるように要請された。報道陣は、救援の邪魔になるという理由で、さらにずっと遠くに留め置かれた。

●ブラックボックスは3日後に回収
9月14日午前4時頃、捜査員が機体のブラックボックスを見つけ、FBIに渡している。

●犠牲者は基本的に民間人
国防長官は「自由の防衛勲章」を創設して、民間人犠牲者を顕彰した。実際、犠牲者の大半は軍人ではなく、国防の一般職員だった。
海賊訳:Massa
ソース:「レゾ・ヴォルテル」
http://www.reseauvoltaire.net/actu/conflit3.htm
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