米の自国に対するテロ計画、ノースウッズ
投稿者: factsof911 投稿日時: 2002/03/16 21:41 投稿番号: [138541 / 177456]
アメリカが自国に対するテロ攻撃を計画していたという衝撃的な事実、ノースウッズ計画について、その要旨を紹介致します。
この計画には、米自国の民間機に対する攻撃、グアンタナモ港に停泊する米艦船の爆破、米在住キューバ人テロリストの存在を吹聴し恐怖キャンペーンを張ることなどが含まれ、愛国心が侵略を合理化する追い風になることまで予測されています。デジャヴを感じざるを得ない内容です。
キューバをアフガン、イスラムに置き換え、カストロをビンラディンに置き換えてみると、余りに類似点が多く思えてなりません。ちなみにこの計画の実行はケネディが阻止。
以下の翻訳引用はワシントン大学のThe National Security Archiveから。
http://www.gwu.edu/~nsarchiv/news/20010430/
以下翻訳引用
2001年4月30日
『1962年、ペンタゴンが提案したキューバ侵攻の口実』
『Body of Secrets』とタイトルされた国家安全保障局に関して記された新しいレポートにおいて、著者ジェームス・バムフォード氏は統合本部によるキューバ侵攻作戦、コードネーム、オペレーション・ノースウッズについて明らかにしている。
『キューバに対する米の軍事介入の正当化』とタイトルされたこの書類は、1962年3月13日、ノースウッズの柱となるポイントとして統合本部から国防省長官ロバート・マクナマラに提出された。
キューバ方面のプロジェクトリーダー、エドワード・ランズデイル大佐からのリクエストに応えて記されたその極秘メモランダムには、米のキューバ侵攻を正当化する様々な口実が実行へ向けて密かに画策されていたことが明らかにされている。これは、オペレーション・マングースとして知られるアンチ・カストロ秘密計画の一部で、その内容は、アメリカに住むキューバ人暗殺者の姿をでっちあげ、マイアミ地区、フロリダ各市、あるいはワシントンにまで、偽の「キューバ共産主義者テロ」を拡大するというものである。
計画は、キューバ難民を乗せた貨物船を(嘘でも実際でもどちらでも構わない)沈没させ、偽のキューバ空軍が民間機を攻撃し、キューバ海域で米艦船を爆破し、「リメンバー・メイン号」の掛け声を作り上げ、そしてキューバの妨害活動を批判するというものである。
バムフォード氏自身、ノースウッズ作戦は米政府が今まで作り上げた計画で最もえげつない計画かもしれないと記している。
『議長、統合本部、キューバに対する軍事介入を正当化(カバーメモランダム含む)
1962年3月12日トップシークレット 15P』
PDFファイル
http://www.gwu.edu/~nsarchiv/news/20010430/doc1.pdf
この歴史的事実について記した本『Body of Secrets』の著者バムフォード氏のインタビュー記事はこちら。
(バルチモア・サン紙2001年4月24日)
New book on NSA sheds light on secrets U.S. terror plan called Cuba invasion pretext
http://www.baltimoresun.com/bal-te.md.nsa24apr24.story
米三大ネットワークの一つABCが後追いで報じたニュースがこちら。(ABC 2001年5月1日)
Friendly Fire
Book: U.S. Military Drafted Plans to Terrorize U.S. Cities to Provoke War With Cuba
http://abcnews.go.com/sections/us/DailyNews/jointchiefs_010501.html
ジャーナリスト、マイク・ルパート氏が紹介したページ(上記ページ同様PDFファイル有り)はこちら。
OPERATION NORTHWOODS
http://www.copvcia.com/stories/nov_2001/operation_northwoods.html
この計画には、米自国の民間機に対する攻撃、グアンタナモ港に停泊する米艦船の爆破、米在住キューバ人テロリストの存在を吹聴し恐怖キャンペーンを張ることなどが含まれ、愛国心が侵略を合理化する追い風になることまで予測されています。デジャヴを感じざるを得ない内容です。
キューバをアフガン、イスラムに置き換え、カストロをビンラディンに置き換えてみると、余りに類似点が多く思えてなりません。ちなみにこの計画の実行はケネディが阻止。
以下の翻訳引用はワシントン大学のThe National Security Archiveから。
http://www.gwu.edu/~nsarchiv/news/20010430/
以下翻訳引用
2001年4月30日
『1962年、ペンタゴンが提案したキューバ侵攻の口実』
『Body of Secrets』とタイトルされた国家安全保障局に関して記された新しいレポートにおいて、著者ジェームス・バムフォード氏は統合本部によるキューバ侵攻作戦、コードネーム、オペレーション・ノースウッズについて明らかにしている。
『キューバに対する米の軍事介入の正当化』とタイトルされたこの書類は、1962年3月13日、ノースウッズの柱となるポイントとして統合本部から国防省長官ロバート・マクナマラに提出された。
キューバ方面のプロジェクトリーダー、エドワード・ランズデイル大佐からのリクエストに応えて記されたその極秘メモランダムには、米のキューバ侵攻を正当化する様々な口実が実行へ向けて密かに画策されていたことが明らかにされている。これは、オペレーション・マングースとして知られるアンチ・カストロ秘密計画の一部で、その内容は、アメリカに住むキューバ人暗殺者の姿をでっちあげ、マイアミ地区、フロリダ各市、あるいはワシントンにまで、偽の「キューバ共産主義者テロ」を拡大するというものである。
計画は、キューバ難民を乗せた貨物船を(嘘でも実際でもどちらでも構わない)沈没させ、偽のキューバ空軍が民間機を攻撃し、キューバ海域で米艦船を爆破し、「リメンバー・メイン号」の掛け声を作り上げ、そしてキューバの妨害活動を批判するというものである。
バムフォード氏自身、ノースウッズ作戦は米政府が今まで作り上げた計画で最もえげつない計画かもしれないと記している。
『議長、統合本部、キューバに対する軍事介入を正当化(カバーメモランダム含む)
1962年3月12日トップシークレット 15P』
PDFファイル
http://www.gwu.edu/~nsarchiv/news/20010430/doc1.pdf
この歴史的事実について記した本『Body of Secrets』の著者バムフォード氏のインタビュー記事はこちら。
(バルチモア・サン紙2001年4月24日)
New book on NSA sheds light on secrets U.S. terror plan called Cuba invasion pretext
http://www.baltimoresun.com/bal-te.md.nsa24apr24.story
米三大ネットワークの一つABCが後追いで報じたニュースがこちら。(ABC 2001年5月1日)
Friendly Fire
Book: U.S. Military Drafted Plans to Terrorize U.S. Cities to Provoke War With Cuba
http://abcnews.go.com/sections/us/DailyNews/jointchiefs_010501.html
ジャーナリスト、マイク・ルパート氏が紹介したページ(上記ページ同様PDFファイル有り)はこちら。
OPERATION NORTHWOODS
http://www.copvcia.com/stories/nov_2001/operation_northwoods.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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