対米全面テロ

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ラディンはCIAの「敵役」担当エージェント

投稿者: rtkos2001 投稿日時: 2002/03/16 20:32 投稿番号: [138524 / 177456]
【ラディン、今でもCIAエージェント】
http://www.google.com/search?q=cache:3I27OR6AdBY:www.jca.apc.o rg/~altmedka/play-s2.html+CIA%81%40%83%5E%83%8A%83o%83%93&hl=ja&lr=lang_ja

サウジとUAEは、アフガン戦争の時にはアメリカの意向を受けでムジャヒディン・ゲリラに、そしてソ連軍撤退後はタリバンに姿金援助してきた国である。これまでのやり方が踏襲されたわけだ。このオペレーションを統括してきたのは他でもない、アメリカから世界最悪のテロリストとして指名手配されているあのウサマ・ビン・ラディンだった。先月、彼の身柄引渡しに応じないタリバン政権に対して経済制裁が加えられたが、それは表の世界の話である。裏ではまだ彼はサウジ情報部を通じてアメリカとつながっているのだ。ビン・ラディンはこの夏、数ヵ月間にわたってチェチェンに潜入した。

しかし、指名手配されているはずの彼がアフガニスタンを出国してもアメリカはなんのアクションもとらなかったことからも、それがわかる。それどころかアメリカは、チェチェン入りした彼へのインタビューに成功したヨーロッパのジャーナリストが執筆した記事をもみ消してまでいるのだ。80年代、サウジ情報部のアフガニスタンにおける現地責任者としてCIAのオペレーションを援助してきた彼の持っているゲリラ支援のノウハウと経験をアメリカはまだまだ必要としているということだ。

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ということで、ラディンは、中東における米の盟友、サウジの情報部の現役幹部なのですよ。
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