ごめん、片栗ちゃん<虐めについて
投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/03/13 01:38 投稿番号: [138200 / 177456]
こっちは見落としていた。すまぬすまぬ。
読んでいて、ちょっと片栗ちゃんは誤解してないかな?と思うところが有るんだけど、
俺が『強さ』とか『力』と表現しているのを『暴力』として一括りにしてないかな?
俺が言いたいのは「精神力」なんだけどな。
子供の世界でも殆どの虐めは先ず言葉の「暴力」からだと思う。
虐められる側が相手を憎んでもいないのにね。
そうした場合に、ただ言われっ放しに成ってはいけないよと言う事です。この時点のバランスを言っているのです。
小突かれたら、小突き返せば良いのです。
良いじゃないですか、喧嘩になったって。
子供は喧嘩して成長するものなのです。よく、喧嘩した相手とは後に仲良くなる事が多いじゃないですか。
無抵抗のまま虐められるから『恨み』が増幅され、捻じ曲がり、恨みを込めた遺書を残して自殺に走ったりする事件が多いじゃないですか。
で、片栗ちゃんが例にあげた「クラスで一番体の大きな男の子が、クラスで一番小さな女の子をいじめた場合」と言うのは、
俺の頭の中には想定されてなかったんだけど、
こんなに腕力に差が有る事が歴然とした場合は、毅然とした態度で、先生、或いは親に抗議するのも良いんじゃないかな。
そう、教えるのが親の勤めだと思うけど。
まぁ、この話を止めたいと言う片栗ちゃんに悪いから、俺もこれで終りにします。
これは メッセージ 138085 (katakurichan さん)への返信です.
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