CIA分析・北朝鮮とイラク
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/03/12 16:19 投稿番号: [138125 / 177456]
CIA分析官:
北朝鮮とイラクのサイル技術連携に強い警戒感
【ワシントン布施広】米中央情報局(CIA)のウォルポール国家情報分析官は11日、上院政府活動委員会の公聴会で証言し、イラクが朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のミサイル技術を入手すれば、1〜2年以内にもテポドン2型の長距離ミサイルの発射能力を持ち得ると述べ、北朝鮮とイラクの結び付きに強い警戒感を示した。
分析官は国連経済制裁が大幅に緩和された場合、イラクは短距離ミサイルの数を、数年以内に湾岸戦争(91年)前のレベルに戻そうとする可能性が強いと指摘。仮に北朝鮮がテポドン2のエンジンを供与すれば、イラクは5年以内に大陸間弾道弾(ICBM)の発射実験を行い得ると語った。
また分析官は、米国の情報機関の多くが、イランは今後10年以内に核兵器を保有するとみていると述べ、外国の技術支援があれば、核兵器保有に要する時間は数年短縮されるとの見方を示した。
[毎日新聞3月12日] ( 2002-03-12-15:50 )
Mainichi INTERACTIVE
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020312k0000e030081000c.html
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ここでは、仮に北朝鮮とイラクが技術連携すればということで脅威が語られているんですが、実際のところは、北朝鮮とイラクがなにがしか結びついているということはあるんでしょうか。イラクに技術面であれ連携するなんている可能性は、今のところ北朝鮮くらいしかないということなのかな。
テポドン、どのくらいのもんなんですか。一回日本列島方面に飛んできてましたよね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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