このシナリオを描いているのは誰か?(5)
投稿者: t890196 投稿日時: 2002/03/03 17:53 投稿番号: [137276 / 177456]
冷戦(これ自体彼等が演出した物だ)終了後、倒産状態にあった米軍産複合体は、湾岸戦争(キッシンジャーを使ってサダムにワナをかけた)で息を吹き返した。が、そろそろ新たな戦争がないと、軍産複合体(この上に鎮座する国際金融財閥)の業績が苦しい。アフガン(カスピ海の油田とCIA得意の麻薬をタリバンから分捕る)で陸上戦となれば、長期化・泥沼化し、ベトナム戦争同様に、長期間、軍産複合体に商売をもたらすことになる。ブッシュが、長い戦いになることを何度も示唆しているのは、「長い戦い」にして、儲けようとするブッシュの背後(国際金融財閥)の意向を代弁している。陰謀の限りを尽くしてきたブッシュ等(後ろにいる国際金融財閥)にも弱みはある。全てのメディアを支配している彼等であるが、このインターネットだけはまだ彼等の支配から逃れている。彼等の陰謀・犯罪を暴く一握りの人たちが、彼等の支配の及ばない、このネット上で告発を続けている。この人たちの口を封じない限り、彼等も安心して眠る事ができない。自作テロを契機に、国民にIDカードを持たせ、個人個人を管理しようと試みているほか、ネット自体も規制しようと画策している。どさくさ紛れに{悪の枢軸}をでっち上げ、告発者を押しつぶそうと目論んでいる。それはさておき彼等は新たな湾岸戦争第五次中東戦争目論んで居る事(この間のブッシュの3国訪問はその為の了解取り付けであるが、日本には特に米国のインフラ構築のための金の無心である)もはやその準備を終えた段階である。ブッシュの帰国後イラクの領空に無人飛行機を侵入させ、サダムを挑発するだろう。第五次中東戦争を一日千秋の思いで待っているイスラエルも戦闘準備完了。イスラエルはこの機を逃さずパレスチナ粉砕に走るだろう。イラクは元々は米国の同盟国であった。日本も同盟国だと言ってもイラクの状況を見れば安心してはいられない。ビッグバン金融自由化はソロス(ロスチャイルドの使用人)と大蔵省の某高官の密約に基ずいて遂行された。これがどんなに悪辣なものであるか、いずれ分かるにしても彼等は日銀の株51%以上の株を持つのが目的である。
これは メッセージ 136422 (t890196 さん)への返信です.
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