>1を目指す米国の文化・・・
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/25 23:15 投稿番号: [136469 / 177456]
タイトル長い。(苦笑)1を目指す国が居てこその、多様性です。では。
>人間を「(宗教のような)一つの支配的アイデンティティーの枠にはめてしまうことは、多様な現実をゆがめ、人々の間に敵意を生み出すことにもつながる」と警告した。
一つの枠にはめたくなくとも、自然の摂理には逆らえない。それは、単なる一個人のおごりであろう。
>「固定的な分類でとらえられない多様さこそが、世界の調和に希望を与える」と力をこめた。
このプロパこそが、イスラム原理テロの原動たりえるのである。それは、文明間格差を改めて認識させる事によって、世界情勢における悲劇を拡大させている。
>「9・11のテロで多くの人が亡くなったが、アフリカなどでエイズやマラリアなどで1日に亡くなる人数はもっと多い。アメリカはそういう人のために闘ってほしい」と希望していた。
なんて言うか、ノーベル賞も墜ちたなって感じ。(失笑)テロに対する事は、この人の頭の片隅には無いのだろう。この国の景気対策派に見られる、不良債権問題の軽視と同じレベルだろう。(苦笑)
>123という順位と松竹梅という順位を比べてみよう。松と竹と梅は好みで選べるが1と2と3にはその種の風流は存在しない。1を目指す米国の文化が敵を作るのは必定。
123と同じ、’格付け’が在ります。
これは メッセージ 136457 (un_silence_eloquent さん)への返信です.
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