kamemusi48さん
投稿者: cosmos_probe 投稿日時: 2002/02/19 20:59 投稿番号: [135946 / 177456]
>でも、わたしはこの地上でひっそり生きて
>風や光や水、木々や花々を愛でながら、
>
願わくば、花の下にて春死なむ、
その如月の望月の頃
>なんていうふうになりたいです。
すばらしい。現代の清少納言ですね。
風情や情緒といった感覚は、ほとんど同じ
DNAでも、育った環境によって趣が変わるものですが、宇宙時代になれば、それは一つになるものと思います。
しみじみとした感動は木々や花々という慣れ親しんだものを対象とするものだと思いますが、
一方、人間は未知の光景にもそれに負けないほどの感動をもつものですね。
これからは、そのちょうど中間点のような時代が長く続くのだろうと思います。
私は、柳宗元の江雪という漢詩に限りない感動を覚えますが、既に今の若者にそれを求めるのは少々無理が
あるようです。
しかし、はるかな未来において、他の天体で同じような感動を持つときが来るのではないかとも思うのです。
他の天体と想像しただけでも、それはそのような感動にはほど遠いものと、現代人は感じるでしょうが。
これは メッセージ 135880 (kamemusi48 さん)への返信です.
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