公共投資
投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/13 13:53 投稿番号: [135235 / 177456]
で思った、地雷除去ロボットを公共投資でどんどん開発しよう!
こういう記事を見つけました。日経ネットから↓
日付:2001/12/25
アフガン支援で地雷除去ロボットを研究開発・文科省
遠山敦子文部科学相は25日の閣議後の記者会見で、政府のアフガニスタン復興支援策の一環として、対人地雷を安全に検知、除去するロボット技術の開発などを目指すプロジェクトチームを省内に設置する考えを明らかにした。
研究チームは、大学の研究者や民間企業の技術者などで構成。防衛庁、外務省などとも連携し、年明けにも発足させる。地雷の除去作業を遠隔操作する技術については現時点で実用化のメドがたっておらず、遠山文科相は、「先端技術を駆使した除去ロボットの開発などを目指したい」と述べた。
***
早く量産ができるようになって、国内に工場がたくさんできるといいと思います。世の中のためになって、働き口も増える。ちょっと調べたら、東京工業大・千葉大・舞鶴高専・東北大・・などのHPもありました。
***
こんな記事も(日経産業新聞ネットから)
地雷除去こなす
米国では90年代を「脳の10年」と位置づけて国立衛生研究所を軸に研究を展開、欧州でも91年に「EC(欧州共同体)脳の10年委員会」が発足している。
米国マサチューセッツ州ボストン。いくつもの小さなロボットが草に覆われた地面の上を縦横無尽に駆け巡る。個々のロボットには金属を探知するセンサーとそれを拾い上げる磁石が載っていて、障害物を発見すると自動的に拾い上げる。地雷を除去する自律型の知能ロボットだ。
情報技術がロボットと結びつくと、自分で判断しながら作業をこなす人工知能ロボットが生まれる。その開発に挑んでいるのが、マサチューセッツ工科大学(MIT)の人工知能研究所から90年にスピンオフしたベンチャー企業、ISロボティクス。障害物のある環境でも自在に走行できるロボット、感情表現をするロボットなど様々なタイプの研究が進んでいる。
地雷除去ロボットの最大の特徴は、個々の動きを人間が操作していない点にある。一つ一つのロボットは勝手気ままに走るが、グループ全体では目標とする作業をこなす。人間は遠く離れた安全な場所でカメラの映像を通じて作業の様子を見届ける。
「人間の代わりに危険な仕事をこなしたり、人間がやりたがらない単調な仕事をできるようにするのが狙い」と同社のヘレン・グレイナー社長は話す。「潜在市場はとてつもなく大きい」と自信満々だ。
***
もしもーし、nukeさーん、ロボットにはご意見ありませんかー。
こういう記事を見つけました。日経ネットから↓
日付:2001/12/25
アフガン支援で地雷除去ロボットを研究開発・文科省
遠山敦子文部科学相は25日の閣議後の記者会見で、政府のアフガニスタン復興支援策の一環として、対人地雷を安全に検知、除去するロボット技術の開発などを目指すプロジェクトチームを省内に設置する考えを明らかにした。
研究チームは、大学の研究者や民間企業の技術者などで構成。防衛庁、外務省などとも連携し、年明けにも発足させる。地雷の除去作業を遠隔操作する技術については現時点で実用化のメドがたっておらず、遠山文科相は、「先端技術を駆使した除去ロボットの開発などを目指したい」と述べた。
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早く量産ができるようになって、国内に工場がたくさんできるといいと思います。世の中のためになって、働き口も増える。ちょっと調べたら、東京工業大・千葉大・舞鶴高専・東北大・・などのHPもありました。
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こんな記事も(日経産業新聞ネットから)
地雷除去こなす
米国では90年代を「脳の10年」と位置づけて国立衛生研究所を軸に研究を展開、欧州でも91年に「EC(欧州共同体)脳の10年委員会」が発足している。
米国マサチューセッツ州ボストン。いくつもの小さなロボットが草に覆われた地面の上を縦横無尽に駆け巡る。個々のロボットには金属を探知するセンサーとそれを拾い上げる磁石が載っていて、障害物を発見すると自動的に拾い上げる。地雷を除去する自律型の知能ロボットだ。
情報技術がロボットと結びつくと、自分で判断しながら作業をこなす人工知能ロボットが生まれる。その開発に挑んでいるのが、マサチューセッツ工科大学(MIT)の人工知能研究所から90年にスピンオフしたベンチャー企業、ISロボティクス。障害物のある環境でも自在に走行できるロボット、感情表現をするロボットなど様々なタイプの研究が進んでいる。
地雷除去ロボットの最大の特徴は、個々の動きを人間が操作していない点にある。一つ一つのロボットは勝手気ままに走るが、グループ全体では目標とする作業をこなす。人間は遠く離れた安全な場所でカメラの映像を通じて作業の様子を見届ける。
「人間の代わりに危険な仕事をこなしたり、人間がやりたがらない単調な仕事をできるようにするのが狙い」と同社のヘレン・グレイナー社長は話す。「潜在市場はとてつもなく大きい」と自信満々だ。
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もしもーし、nukeさーん、ロボットにはご意見ありませんかー。
これは メッセージ 135233 (yukisasi898 さん)への返信です.
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