>共産主義、共産主義
投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/11 18:58 投稿番号: [135015 / 177456]
nyu813さん、レスありがとうございます。
でも、koujiendaiさん宛じゃなくて、わたし宛でよかったのかな?
ま・・・いいですけど・・・
>西欧各国はこの弊害により絶対王政がブルジョワにより滅ぼされ・・・
>アメリカはこれらの矛盾を解消するために自由のフランス、専制統治のイギリスの良い所を集めて作られた国家です。
>つまり、アメリカの民主主義は立憲君主制がその始発点となっています。
このあたりは、西欧近代と、アメリカ民主主義の成立過程かな?
>優秀な専制政治家に率いられた国家と衆愚的政治形態に陥った国家。どちらが幸せでしょうか?
「優秀」かどうかは何が決めるのでしょう?
また「幸せ」かどうかは別問題では?
>人間の欲望とは資本が増長させ、その欲望を満たすために人々が働く。
ここは納得です。が、下記説明との間に矛盾がある気がします。
>共産主義社会においてはどうなのか?
>当然、そこに資本の介在が無いわけですから欲望の生じうる筈もありません。
>収入もなにも、それを使う必要が無いものですから、そこに欲望の発生しようはずがないのです。
ここは少し違うのではないでしょうか?
「欲望」はもともと「人」のもつ性質では?
それが増長されるペースは鈍るとは思いますが・・・
>強大な権力で人々の欲望を無理からに押さえつけ
たとしても、他国の「情報」は容易に入ってくるし、そちらに憧れたりするのは自然なこと。
「亡命」したくなる人がでてくるのはあたりまえ。
わたしが「今の人類にはあわない」と言ってるのはそういう部分もある。
わたし自身は「優秀」な人がその度合いに応じて「富」を得ることが
「公正」だとは思いませんが・・・
>人間が生きていく上で必要な、福祉、医療、食料、住まい、衣料を必要な時に必要なだけ配給し、不要な労働から人間を開放し、皆で仲良く生きていこうと言うのが共産主義の理想なのです。
これは共感できる。
ほかの人も言ってましたが、「地球は閉じた経済圏」。
まわりに「収奪」を推し進めても「限界」がある。
「富む人」もいるでしょうけど、もっと「貧する人」が増えるでしょう。
「資源問題」や「環境問題」とかもある。
「土壌」が壊れてしまっては、もう何も産めなくなる。
結局のところ「限度」をわきまえて「仲良くみんなで分け合う」姿勢が大事。
「食べる」だけじゃなく「育てる」バランスも考えながら。
そういう意味では「共産主義」は理想に近いかも。
ただ・・・しつこいようですが・・・「おしつけ」では無理が生じる。
「今の人類にはあわない」から。
理想を自然に受け入れられる「次の人類」に進化しないと・・・
そのために、一人ひとりが「気づく」ことが先。
では、何に「気づく」べきか?
まず、さきほどの「限界」や「バランス」。
そして・・・
「富」とは別の「価値観」でしょうね。
それが何かはわからないけれど・・・
でも、koujiendaiさん宛じゃなくて、わたし宛でよかったのかな?
ま・・・いいですけど・・・
>西欧各国はこの弊害により絶対王政がブルジョワにより滅ぼされ・・・
>アメリカはこれらの矛盾を解消するために自由のフランス、専制統治のイギリスの良い所を集めて作られた国家です。
>つまり、アメリカの民主主義は立憲君主制がその始発点となっています。
このあたりは、西欧近代と、アメリカ民主主義の成立過程かな?
>優秀な専制政治家に率いられた国家と衆愚的政治形態に陥った国家。どちらが幸せでしょうか?
「優秀」かどうかは何が決めるのでしょう?
また「幸せ」かどうかは別問題では?
>人間の欲望とは資本が増長させ、その欲望を満たすために人々が働く。
ここは納得です。が、下記説明との間に矛盾がある気がします。
>共産主義社会においてはどうなのか?
>当然、そこに資本の介在が無いわけですから欲望の生じうる筈もありません。
>収入もなにも、それを使う必要が無いものですから、そこに欲望の発生しようはずがないのです。
ここは少し違うのではないでしょうか?
「欲望」はもともと「人」のもつ性質では?
それが増長されるペースは鈍るとは思いますが・・・
>強大な権力で人々の欲望を無理からに押さえつけ
たとしても、他国の「情報」は容易に入ってくるし、そちらに憧れたりするのは自然なこと。
「亡命」したくなる人がでてくるのはあたりまえ。
わたしが「今の人類にはあわない」と言ってるのはそういう部分もある。
わたし自身は「優秀」な人がその度合いに応じて「富」を得ることが
「公正」だとは思いませんが・・・
>人間が生きていく上で必要な、福祉、医療、食料、住まい、衣料を必要な時に必要なだけ配給し、不要な労働から人間を開放し、皆で仲良く生きていこうと言うのが共産主義の理想なのです。
これは共感できる。
ほかの人も言ってましたが、「地球は閉じた経済圏」。
まわりに「収奪」を推し進めても「限界」がある。
「富む人」もいるでしょうけど、もっと「貧する人」が増えるでしょう。
「資源問題」や「環境問題」とかもある。
「土壌」が壊れてしまっては、もう何も産めなくなる。
結局のところ「限度」をわきまえて「仲良くみんなで分け合う」姿勢が大事。
「食べる」だけじゃなく「育てる」バランスも考えながら。
そういう意味では「共産主義」は理想に近いかも。
ただ・・・しつこいようですが・・・「おしつけ」では無理が生じる。
「今の人類にはあわない」から。
理想を自然に受け入れられる「次の人類」に進化しないと・・・
そのために、一人ひとりが「気づく」ことが先。
では、何に「気づく」べきか?
まず、さきほどの「限界」や「バランス」。
そして・・・
「富」とは別の「価値観」でしょうね。
それが何かはわからないけれど・・・
これは メッセージ 135004 (nyu813 さん)への返信です.
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