Res.てぃてぃ先生のグローバル論
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/02/08 15:56 投稿番号: [134663 / 177456]
*善き、悪しきという区別を言ったのは現実に
<文明・文化の不可逆的な拡散>
という
予想もつかぬ内容と可能性を抱合する現象とは別に、既に一定の侵略を実現しているアメリカ原理主義に
拠るところの現象を分けたまでです。先日硬骨さん(恍惚さんじゃなかったんだ、いままでごめんね)
にも提案しましたが汎グローバリズムと偏グローバリズムという風に分けてみてもよいのです。
偏グローバリズムをうまく拒みながらより自然な汎グローバリゼイションに身を投じるのが賢明ではないかと思います,
*<望ましい最終的な姿>というものはなかなか描けないと思いますが、すべての分野における画一化だけは避けたいです。
経済的格差を縮めて或る程度の生命線を保障するような後進国援助と開発は大切と思います。
*ただ私がいちばん深刻に想うのは日本政府がグローバル化における諸問題を国民にどう押し付けてくるかという心配です。
後進国に関する政治経済的援助は投資目的も兼ねて惜しまないでしょうが、国内での
試行錯誤に関して間違った対応も多くなるのではないか、弱者切り捨てが横行するのではないかと。
これは メッセージ 134278 (ttwz_x さん)への返信です.
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