硫黄島・・補足
投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/02/07 20:54 投稿番号: [134485 / 177456]
1945年2月、米軍が硫黄島を攻略しようとしたのは、サイパン島から日本本土爆撃に出撃したボーイング・Bー29爆撃機が被弾した場合、帰路の途中で不時着地を確保するのと、護衛戦闘機の基地を確保するのが目的でした。
さほど戦略的重要性はなかったようだ。
太平洋戦史のなかで、日本の一大事が1944年6月の『マリアナ沖海戦で惨敗し、サイパン島が米軍の手に落ちた』
ことです。
ここを基地にしてB−29爆撃機の射程距離内に日本本土の大部分が入り、大規模都市爆撃が確実視となったなのです。
その後、東条内閣が責任をとって総辞職しています。
太平洋戦争の勝敗はこのとき着いている。
このころヨーロッパではノルマンディー上陸作戦が行われている。
第二次大戦は1944年6月に一応決着が着いている。
これは メッセージ 134364 (i_ton さん)への返信です.
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