ちょっと失礼
投稿者: mukashikaraasahidayo 投稿日時: 2002/02/07 15:13 投稿番号: [134442 / 177456]
>昔、確か毛沢東だったと思いますが、こういう言葉を残したそうです:
>「白でも赤でも、ネズミがとれる猫であればいい」(たしかこんな感じ)と。
それは、毛沢東ではなく、確か訒小平(とうしょうへい
もしくは
トンシャオピンとも)の
言葉だったと思います。
「黒猫だろうが白猫だろうがネズミをとる猫が良い猫だ」と発言して、
毛沢東などの“革命派”の逆鱗に触れたんではなかったでしょうか?
理想派の毛沢東などの革命派は、革命だの階級闘争だのを唱えるけれど
中国国内の経済の惨状は相当ひどいものだったと想像されます。
現実主義者の訒小平は、それが目についてしょうがなかったので
そんな発言をしたのだと思います。
思想堅固な共産主義者だろうが、資本主義的考え方から抜けきれない“走資派”だろうが
実際に働いて、成果をあげているということが大切だと言いたかったのでしょう。
以上横レス、失礼いたしました。
これは メッセージ 134437 (etranger3_01 さん)への返信です.
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