イラク国連対話再開提案 経済制裁解除狙う
投稿者: raven_1099 投稿日時: 2002/02/06 11:38 投稿番号: [134200 / 177456]
>大丈夫です。彼等は米国の再三にわたるイスラム社会への挑発にものらなかった。特に、サダムは国民とイラク国家を最優先に考えている世界に数少ない本物の政治家です。今回は、世界の人々に米国の傲慢と利己主義を見せつけてくれるでしょう。
レスありがとうございます。そうだと、良いですね。で、以下のような記事が出てますね。
●イラク、国連対話再開提案 経済制裁解除狙う
イラクが国連との対話再開の意思を表明した。米国が大量破壊兵器を保有しているとして攻撃の構えを見せるのに対し、イラクは対話再開の姿勢で攻撃回避の道を探っている。イラクに対する姿勢が異なる国連常任理事国に大量破壊兵器査察受け入れの条件を示すなどして揺さぶりをかけ、10年以上にわたる国連の経済制裁の解除につなげたいとの狙いがある。
イラクのフセイン大統領は、米国の対テロ武力行使を批判したものの、テロへの自国の関与は否定、攻撃を誘う挑発は避けてきた。だが米国は、イラクが保有、あるいは製造能力を持つ大量破壊兵器がテロに使われる恐れがあるとして「悪の枢軸」と非難、フセイン体制打倒の姿勢を崩していない。
攻撃回避のカギは国連による査察だ。イラクは査察への協力拒否を繰り返し、米英軍が査察妨害を理由にバグダッドを爆撃した98年12月に査察団は引き揚げたままだ。
国連とイラクの対話は昨年2月にもあった。しかし、イラク側が査察受け入れを拒否、話し合いは決裂した。イラクは査察団を「米英のスパイ」と決めつけ、両国と関係の薄い「中立」な団員構成を求めるなどの条件もつけた。
対話再開の方針について、イラク側は無条件としている。だが、再開されれば、査察受け入れが制裁解除につながる保証を求めることが予想される。「無条件受け入れ」を譲らない米国がのむ可能性は薄く、こじれれば武力行使の口実にもなりかねない。
一方で、常任理事国の一つロシアは米国のイラク攻撃の動きをけん制しつつ、イラクの態度軟化を働きかけてきた。数十億ドルともいわれる対イラク債権を回収したいという事情もあり、査察と制裁解除を連動させる収拾策を探っている。イラクは最近、アジズ副首相をモスクワと北京に派遣し、制裁問題を協議した。
周辺諸国もイラクの現体制の崩壊を望んでいない。石油輸入などの経済関係が理由の一つだ。同時多発テロの首謀者とされるオサマ・ビンラディン氏の母国で、その反米思想に共鳴するイスラム過激派を抱えるサウジアラビアは、イラク攻撃が過激派の反発に火をつけるのを恐れる。アラブ諸国では、パレスチナ問題で米国がイスラエル支持に偏っているとの不満が強まっている。
イラクのフセイン大統領にとって、安保理常任理事国間の思惑の違い、アラブ諸国内の反米感情は、制裁解除へ向けた外交戦術の格好の材料と映っているに違いない。(23:50)
******************
素晴らしい。頑張れ、サダム、イラクはアメリカのプロパガンダが必死になって描こうとしている、ならず者国家じゃあ、ないって事を証明できる良い機会になってほしい。このまま、アメリカの思う通りに、爆撃されて、傀儡親米政権に乗っ取られなければいけない、理由は、アメリカの利権の都合以外には、ないのですから。
ただ、アメリカは、今年は戦争の年なんて、ブッシュが宣言してた位ですから、何かしら、やるでしょうけどね。
レスありがとうございます。そうだと、良いですね。で、以下のような記事が出てますね。
●イラク、国連対話再開提案 経済制裁解除狙う
イラクが国連との対話再開の意思を表明した。米国が大量破壊兵器を保有しているとして攻撃の構えを見せるのに対し、イラクは対話再開の姿勢で攻撃回避の道を探っている。イラクに対する姿勢が異なる国連常任理事国に大量破壊兵器査察受け入れの条件を示すなどして揺さぶりをかけ、10年以上にわたる国連の経済制裁の解除につなげたいとの狙いがある。
イラクのフセイン大統領は、米国の対テロ武力行使を批判したものの、テロへの自国の関与は否定、攻撃を誘う挑発は避けてきた。だが米国は、イラクが保有、あるいは製造能力を持つ大量破壊兵器がテロに使われる恐れがあるとして「悪の枢軸」と非難、フセイン体制打倒の姿勢を崩していない。
攻撃回避のカギは国連による査察だ。イラクは査察への協力拒否を繰り返し、米英軍が査察妨害を理由にバグダッドを爆撃した98年12月に査察団は引き揚げたままだ。
国連とイラクの対話は昨年2月にもあった。しかし、イラク側が査察受け入れを拒否、話し合いは決裂した。イラクは査察団を「米英のスパイ」と決めつけ、両国と関係の薄い「中立」な団員構成を求めるなどの条件もつけた。
対話再開の方針について、イラク側は無条件としている。だが、再開されれば、査察受け入れが制裁解除につながる保証を求めることが予想される。「無条件受け入れ」を譲らない米国がのむ可能性は薄く、こじれれば武力行使の口実にもなりかねない。
一方で、常任理事国の一つロシアは米国のイラク攻撃の動きをけん制しつつ、イラクの態度軟化を働きかけてきた。数十億ドルともいわれる対イラク債権を回収したいという事情もあり、査察と制裁解除を連動させる収拾策を探っている。イラクは最近、アジズ副首相をモスクワと北京に派遣し、制裁問題を協議した。
周辺諸国もイラクの現体制の崩壊を望んでいない。石油輸入などの経済関係が理由の一つだ。同時多発テロの首謀者とされるオサマ・ビンラディン氏の母国で、その反米思想に共鳴するイスラム過激派を抱えるサウジアラビアは、イラク攻撃が過激派の反発に火をつけるのを恐れる。アラブ諸国では、パレスチナ問題で米国がイスラエル支持に偏っているとの不満が強まっている。
イラクのフセイン大統領にとって、安保理常任理事国間の思惑の違い、アラブ諸国内の反米感情は、制裁解除へ向けた外交戦術の格好の材料と映っているに違いない。(23:50)
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素晴らしい。頑張れ、サダム、イラクはアメリカのプロパガンダが必死になって描こうとしている、ならず者国家じゃあ、ないって事を証明できる良い機会になってほしい。このまま、アメリカの思う通りに、爆撃されて、傀儡親米政権に乗っ取られなければいけない、理由は、アメリカの利権の都合以外には、ないのですから。
ただ、アメリカは、今年は戦争の年なんて、ブッシュが宣言してた位ですから、何かしら、やるでしょうけどね。
これは メッセージ 134052 (gomen7cyousuke さん)への返信です.
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