ここはひとつ純朴に考える
投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2002/02/01 12:42 投稿番号: [133245 / 177456]
子どものけんか並みに考えてみると、米国と米国が敵視する国家の間に入ってくれる政治家を、仲介に名乗り出る役を、みんなが暗黙の内に探している。そろそろそういう時期だろう。日本でもどこでもいいけど。世界各国から拍手喝采が来ること間違いなし。国の威信とは暴力で勝ち取るばかりではないはず。
>>たまーに見るノルウェイの新聞ですが、
3ヶ月ほど前にもアラファト大統領がオスローを訪れた際、
ノルウェイ首相:紛争解決へのサポートを約束するけど、
そのかわりにそちらもいろいろ努力をしないとだめよー。
アラファト大統領:はい!ベストをつくします!
といった内容の記事を見て、それプラス記事の横にあるアラファト大統領の
笑顔がかわいいせいもあり、微笑ましく感じたものです。
http://www.norwaypost.no/content.asp?folder_id=1&cluster_id=17853そして今回のシャロン首相発言に対してもノルウェイの外務大臣は批判的です。
私にはノルウェイは本当に平和を目指してがんばっているように見えます。
以下ノルウェイ・ポストより
http://www.norwaypost.no/content.asp?folder_id=1&cluster_id=18650伝えられるところによれば、ノルウェーのペテルセン外務大臣は、
パレスチナのアラファト大統領に関するイスラエルのシャロン首相によって
発表された声明に強く反応してる。
シャロン首相はイスラエルの新聞とのインタビューで、
20年前にレバノンでアラファトを消さなかったことを残念に思うと発言している。
彼ははそのときイスラエルの防衛大臣であった。
ペテルセン外務大臣ははNRKラジオに対し、もしこのステートメントが正確ならば
それは嘆かわしいことであると述べている。
さらに、「イスラエルは、一国の首相がこのような発言をすれば、
友人を失うことになる覚悟をすべきであろう。」と付け加えた。<<
これは メッセージ 133198 (cuiusbono さん)への返信です.
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