テロ行為を許すな
投稿者: midnightsyndicate2001 投稿日時: 2002/01/29 11:12 投稿番号: [132745 / 177456]
-と言う主張に、私は基本的に賛成です。ですから、jp_zosoさんのテロ行為を許さないと言う主張を、アメリカにも向けていただけたら、さらに素晴らしいと存じます。
1986年に米レーガン大統領は、一人の合衆国兵士が死んだベルリンのディスコの爆破事件の犯人をリビアのカダフィー大佐と決めつけたのち、(合衆国憲法の元)明らかな違法なカダフィの暗殺を含む、リビア大空爆を命令した。カダフィーの2才になる娘を含む、約100名(から数百人の)リビアの非戦闘員の市民がこのアメリカ空軍の夜襲(カダフィー大佐の宿舎や空港などを爆撃・破壊)によって寝ている間に殺害された。リビア政府は なぜ彼らが攻撃されるのかまったく考えつかなかった。
(報復を叫ぶアメリカ市民に自分達の手が汚れている自覚がないのが最大の問題。)
「リビアでは、合衆国に支援されたイスラエル軍によって ここ20年間に4〜5万人
が殺された。我々は、だから何だ?と言えるかもしれない。だが、そこで生き
る人々にとってはどうなのだ!」(チョムスキー談)
これは メッセージ 132739 (jp_zoso さん)への返信です.
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