potrestiさんへ
投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2002/01/25 13:07 投稿番号: [132157 / 177456]
>イラン・イラクの国営企業から直接石油を輸入すればいい、というのはやはり甘いのでしょうか。
そんな事はとてもではないが米国の手前上、到底できる訳がない。
あなたもご存知かも知れないが、キルキーク油田はかつて米国の利権にあった。それをサダムが国家の為に国営にしてしまったのです。
これに依って米国石油メジャーは大きな利権を失った。
湾岸戦争では米国はクウェート及び、その周辺国に多くの利権を確保できたが、本来の目的である油田奪回は叶わなかった。それがブッシュパパの落選した原因なのです。米国はご存知のようにユダヤ人石油メジャーが支配する国
さきの湾岸戦争での我が国の巨額捻出金、それもすでにペイしています。クウェートに換金不能な債権を売りつけ、不動産投資をさせ、クウェートを借金大国にさせてしまった。米国などは、操縦する者がいないような空軍に戦闘機まで売りつける始末!さらには、日本のコンツェルン系企業がインフラからクルマまで売りつけた。
多国籍軍はハイエナ以下なのだ。
>インド洋に自衛隊を派遣したことは・・・
これは我が国の政策転換のひとつの表れである。
日米ガイドラインの経緯を記憶されておられるだろうか?
当時の首相、官房長官、防衛庁幹部・・・・この面々!この者どもが今、何をしている?
さらに、90年日米首脳会談でパパブッシュがブリーフィングで言ったこと・・・・
”テロと戦う、私も息子も・・・・・”???
すべては、あの時から決まっていたのです。
これは メッセージ 132129 (potresti さん)への返信です.
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