liberty_arrow様へ 更なる議論を Ⅰ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/01/23 16:38 投稿番号: [131852 / 177456]
ひねくれ者の歪み故、あきらめておりましたらまたまた
素晴らしいご意見の返信をいただき有り難うございます。
底の浅い私の議論故うまく伝わらない部分も多くありますが
何回か重ねるうち、少しでも浮かび上がる真実があるよう
しばらくのお付き合いを重ねてお願い申しあげます。
>あなた様がひねくれ者だとは思っていません。
本当にひねくれて生きようと思っていますので、そんな人間に
説得するような、お怒りをもって発言されても苦には致しません。
>あなたはカルザイ議長に対し敵意を抱いてはいないでしょう?
敵意ではありませんが、非常な危惧を持って眺めております。
私など、アフガンの国にも、豊かな歴史があったと思っています。
戦いにあけくれた、その中にあってはあのような穏やかな表情の
人間は生存することができないと思っていますので。
そしてそのことは、まだ戦塵のさめやらぬ国にあって果たして
カルザイ議長その人が適任かどうかは判断を待つところです。
かの国が、国際的援助での平和達成が注目されておりますが
その成功の可否はすべてアフガン国民の合意の成就ができるかどうかです。
戦いに明け暮れた人々の、荒んだ心をまとめ上げるには
やはり戦いに勝ち残り、荒くれた心を持ちながらも、なお国の建設に
情熱を持つ、面魂の厳しい方がお似合いと思います。
お金だけかければうまくいくという今の日本のような考えですと
カルザイ議長で大丈夫と思いますが。
>ヒトラーは99%の支持率を獲得したことがありますからね。
またまた失礼かと思いますが、このままですとそのような状態も
やむを得ないこととあきらめるしかないととれますが?
そのようなことがあってはならない、そうならないための努力を
したいため、あなた様に重ねての返信をお願いしているわけですから。
そんなことが、単なる知識としてだけ、人類の記憶の中に残るのなら
別に歴史も必要とされず、さらなる過ちを重ねるだけと思いますが。
「小林秀雄」氏の「ヒットラーと悪魔」の小論文を文芸春秋の中で
久しぶりに読みました。
小林氏も支持率がどうかというよりも、その悪魔性を危惧しておりました。
そして大衆とは小さな嘘は信じないが、大きな嘘にはだまされると
警告を発しておりました。
>判断力に自信のない人が大勢の意見に従うことが生物学的に妥当な生き方だと
>述べましたのは、そうした方が、平均値以上の判断力によってもたらされる
>であろう結果を享受できるからだという意味です。
以上のような説明では、どうしてもぬぐいきれない疑いが残ります。
やはりそこには、私はそうだからという意見がなく、「判断力に自信のない人」
とか「平均値以上の判断力」とか「結果を享受できる」のように
実例もなく、その判断をだれがするかの表明もありません。
私たち以外に多くの方も読んでいる可能性がありますので
具体例を引き、ご自分の意見として私はそう思うと言っていただきたい。
その一つの例として、判断力に自信のない人というのは誰が判断するのです?
最近の日本の政情から見ますと、そのような人は自民党を支持すれば
間違いがないと推察してかまわないのですか?
前にも申しましたが、責任のない判断で巨大な財政赤字が生まれたと
【私】は判断しております。
そしてその責任はすべての国民が負わなければならない。
決して政治家だけにその責任の転化してはならないと思っています。
素晴らしいご意見の返信をいただき有り難うございます。
底の浅い私の議論故うまく伝わらない部分も多くありますが
何回か重ねるうち、少しでも浮かび上がる真実があるよう
しばらくのお付き合いを重ねてお願い申しあげます。
>あなた様がひねくれ者だとは思っていません。
本当にひねくれて生きようと思っていますので、そんな人間に
説得するような、お怒りをもって発言されても苦には致しません。
>あなたはカルザイ議長に対し敵意を抱いてはいないでしょう?
敵意ではありませんが、非常な危惧を持って眺めております。
私など、アフガンの国にも、豊かな歴史があったと思っています。
戦いにあけくれた、その中にあってはあのような穏やかな表情の
人間は生存することができないと思っていますので。
そしてそのことは、まだ戦塵のさめやらぬ国にあって果たして
カルザイ議長その人が適任かどうかは判断を待つところです。
かの国が、国際的援助での平和達成が注目されておりますが
その成功の可否はすべてアフガン国民の合意の成就ができるかどうかです。
戦いに明け暮れた人々の、荒んだ心をまとめ上げるには
やはり戦いに勝ち残り、荒くれた心を持ちながらも、なお国の建設に
情熱を持つ、面魂の厳しい方がお似合いと思います。
お金だけかければうまくいくという今の日本のような考えですと
カルザイ議長で大丈夫と思いますが。
>ヒトラーは99%の支持率を獲得したことがありますからね。
またまた失礼かと思いますが、このままですとそのような状態も
やむを得ないこととあきらめるしかないととれますが?
そのようなことがあってはならない、そうならないための努力を
したいため、あなた様に重ねての返信をお願いしているわけですから。
そんなことが、単なる知識としてだけ、人類の記憶の中に残るのなら
別に歴史も必要とされず、さらなる過ちを重ねるだけと思いますが。
「小林秀雄」氏の「ヒットラーと悪魔」の小論文を文芸春秋の中で
久しぶりに読みました。
小林氏も支持率がどうかというよりも、その悪魔性を危惧しておりました。
そして大衆とは小さな嘘は信じないが、大きな嘘にはだまされると
警告を発しておりました。
>判断力に自信のない人が大勢の意見に従うことが生物学的に妥当な生き方だと
>述べましたのは、そうした方が、平均値以上の判断力によってもたらされる
>であろう結果を享受できるからだという意味です。
以上のような説明では、どうしてもぬぐいきれない疑いが残ります。
やはりそこには、私はそうだからという意見がなく、「判断力に自信のない人」
とか「平均値以上の判断力」とか「結果を享受できる」のように
実例もなく、その判断をだれがするかの表明もありません。
私たち以外に多くの方も読んでいる可能性がありますので
具体例を引き、ご自分の意見として私はそう思うと言っていただきたい。
その一つの例として、判断力に自信のない人というのは誰が判断するのです?
最近の日本の政情から見ますと、そのような人は自民党を支持すれば
間違いがないと推察してかまわないのですか?
前にも申しましたが、責任のない判断で巨大な財政赤字が生まれたと
【私】は判断しております。
そしてその責任はすべての国民が負わなければならない。
決して政治家だけにその責任の転化してはならないと思っています。
これは メッセージ 131774 (liberty_arrow さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/131852.html