対米全面テロ

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米がインドへ武器供与再開へ

投稿者: c_s_m1124 投稿日時: 2002/01/18 23:40 投稿番号: [131139 / 177456]
米印、軍事交流を本格化   米が武器供与再開へ

  ラムズフェルド米国防長官は17日、訪米したフェルナンデス・インド国防相と軍事情報管理協定に署名した。米国は、98年のインドによる核実験以来凍結した武器供与を近く再開する見通し。対テロ戦の協力とともに両国は軍事交流を本格的に強化する。長官はまた、インドに対し、パキスタンとの緊張緩和も促した。

  協定は、両国が供与し合う軍事技術の機密を保護するための合意で、インドは米国製兵器により軍の近代化が進められると期待している。米国が昨年9月、核実験以来の対印制裁の解除を決めたことに伴う関係進展の一つだ。

  一方、16日にパキスタンを訪れたパウエル国務長官は「武器売却については注意深く行う」と表明しており、米印交流の緊密化がパキスタン側を刺激しないようムシャラフ政権に説明をした模様だ。米国はパキスタンの核実験に対する制裁も解除したが、武器の本格供与は決めていない。

  印パ関係の緊張についてラムズフェルド長官は17日の記者会見で「高度の兵力配備で長期間にらみ合うのは、どちらの国の利益にもならない」と指摘。ムシャラフ大統領がイスラム過激派組織の非合法化などを宣言した演説を評価し、「あとは行動だ」と述べた。


  印パ関係についてブッシュ米大統領はこの日、先週に現地を訪れたブレア英首相と電話で協議。フライシャー大統領報道官によると、大統領はムシャラフ氏の演説について「緊張緩和に役立っている」と称賛した。(朝日15:36)
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やるだろうと思っていたが、やっぱり!緊張を緩和させ、戦争を回避するよう、説得していたような・・・。結局は、武器を売り込んで儲ける。火に油を注ぐような事をしてる。インドは、米国製の最新兵器でカシミール近辺のイスラム過激派を叩けると満悦。今、イギリスも一緒にインドに武器を供給している。何が、「武器売却については注意深く行う」だ、馬鹿ラムズフェルド。アメリカは、同じ事をやって、散々アメリカ製の最新兵器を80年代にイラクのフセインに、味方ぶって、売っていただろうが。武器商人、大活躍だな。これで、将来、例えば10年後に、アメリカ自らがインドに売り込んだ兵器が、闇市場に流れ、のちにテロリスト達によって使われアメリカへの逆襲にも、使用されている可能性が大いにある。こんなパターンは、今から見え見えだ。嘆かわしい。彼等は、過去の過ちから、何も学ばないのか。悪循環のパターンを承知で、わざとやってるんだろうかとすら、考えてしまう。武器させ売れれば良いのだ、奴等は。そして、更に武器を売り続けるには、平和はもってのほか。戦乱こそが、彼等(死の商人)の欲する所なのだろう。
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