ディアボーン・インディペンデント紙
投稿者: kamemusi48 投稿日時: 2002/01/15 23:42 投稿番号: [130615 / 177456]
これはフォード社の週刊誌だったのですね。
ようやく探し当てました。無知なものでお許しください。
ここに連載された「国際ユダヤ人、世界の問題児」という記事はヒトラーによつてドイツ語訳され反ユダヤキャンペーンの教科書にされたそうですから、政治的扇動であって文学とは呼べないでしょう。
ことの顛末までは調べられなかったのですが、編集者は何らかの制裁を受けたのでしょうか。
線引きですか。難しいですね。ナチスとハイデッガーなど、簡単には決められません。
とりあえず今回の件については、反ユダヤキャンペーンほどではないと、私のなかでは位置づけています。
marchingpeopleさんが辺見氏に寄せた非難は正当だと思います。
それがここで多くのひとに読まれたことは意義あることです。
一方辺見氏も書き続けるでしょうし、「ファン」は喝采を送るでしょう。
そうやっているうちに真実らしきものが、おぼろげに、見えてくるのではないでしょうか。
これは メッセージ 130582 (marchingpeople さん)への返信です.
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