批難覚悟!>鹿を育てた雌ライオン
投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/01/13 01:20 投稿番号: [130189 / 177456]
例の雌ライオンは、決して誉められたライオンではない。
なぜなら、厳しい自然界の中では、か弱い草食動物、しかもいとも容易く捕獲できる相手は、
生態系の頂点に立つ彼等ライオンにとって貴重な『食料』だからである。
例の話の中で雌ライオンが寝ている隙に、鹿を食ってしまった雄ライオンが実に正しい姿である。
例の話が真実であれば、あの雌ライオンの本能に何らかの原因で異常をきたしたと思われる。
『偉大な母性』と片付けてしまえば、いかにも『美談』として出来上がり、女性好みの話として終わるのだろう。
しかし、深く考えると今地球上に起きている自然破壊や、
生態系破壊が現実となって迫って来ているのでは?
と危惧する方が健全ではないかと思うのである。
簡単に言うと、雌鹿が子ライオンを育てたと言う話に置き換えた場合、
如何言う事が起きるか想像すれば判り易いと思う。
恐らく群れをなす他の鹿達は一頭として寄り付かないだろう。
これは、完全な生態系異常である。
つまり、あの雌ライオンは異常をきたしたライオンであり、
「偉大な母性を持ったライオン」と言うの
は、大きな勘違いなのである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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