マノン・レスコー
投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/01/12 23:05 投稿番号: [130161 / 177456]
なんて美しい女性なんだ。
男性主人公は叫んだ。
彼は、確か、貴族の出だったと思う。
町中で、見つけた美しい女性のために、
地位も財産も投げ捨てて、一人の女性のために生きる話だったような気がします。
これは、楽譜がないし、全部聞いてないので、わかりませんが、確か、女性が、落ちぶれて、アメリカかどこかに流される話です。
フランス人だから、ルイジアナに流されるのかも。
それを、なんとか、阻止したのか、新大陸まで、追っかけたのかは、わからないのだけど、そにかく、マノンは、男を、虜にする素敵な女性です。
イタリアにしろ、フランスにしろ、
一人の女性に、全人生を、かけるのはすごいですね。
日本人は、こういう人が居ません。
平安時代の貴族でも、こういう、ドラマチックな、恋愛をした話が有りません。
人買い商人や、政治家、高級官僚という人が、いろいろ登場したりして、ドラマを、盛り上げるのだと思います。
私も、一度でいいから、美人で、
魂を、吸い取られるような女性に、であってみたいです。
ちなみに、アメリカを、題材としたものでは、
<西部の娘>というオペラが有ります。
これは、西部劇の物語で、
男性主人公は、ならずものみたいだけど、
ミニーという、女性を、最後まで、愛しつづける話で、主人公は、確か、
縛り首になるような気がしました。
日本人では、死刑囚で、こういうかっこいい人や、革命家が居ないのは残念です。
これは メッセージ 130155 (ttwz_x さん)への返信です.
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