>これは「戦争」ではない・
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/01/12 22:53 投稿番号: [130156 / 177456]
物の見方
少し反響のあった投稿なので遅ればせながら私も一言。
考えてみると、新聞での引用が数々の判断を招いたようだ。
彼は作家として、この原稿を書くためにかの地に赴いたのでは
ないようだ、きっと新聞社の依頼で一つのレポートのように
これを書き上げたのではないだろうか。(十分に練られていない)
それぞれの返信を見てみると、ものの見方により答えが違う。
作家の眼でものを見るとはどういうことだろう?
それは一つの事件を、心に訴えかける物語として著述するのでは?
事実を述べるだけなら報道で足りる。
報道の目とは、これが問題だ、大衆はウソを好む、事実よりも
真実の覆い隠された日常が大切、テレビならば物が売れなくなる
ような映像は困る、なかには政治的意図もある。
政治の眼でものを見ると、権力による当然の行為、対立するものには
情けはいらぬ、権力者には都合の悪い事は、正義の名前で隠せばすむ。
掲示板の諸氏の眼は、近視眼的だ、自分の物差しでしか見ない。
それでは私の眼は、やはり文学的だ、作者も述べているように…
>ふさぎこまないですむやり方…なるべく遠目に像を見ること。
たぶん出来る事といったら自分の心の問題として考えるしか
なぜならわれわれは権力者でもなく、ワイドショウを見せる側でも
ないから…言うは易く、行なうは難し→戦いは易く、平和は難し。
これは メッセージ 129812 (chottomato2 さん)への返信です.
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