>法秩序は「解放」を可能にする?
投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/01/03 19:42 投稿番号: [128935 / 177456]
>法は「縛る」と言うけれど、法は、一部を制限することで、多くを解放するもの
だと思います。
道交法は、全国民を縛って居て、誰も特をしません。法が縛る事に依り、全員が平等の権利を得る。それは、縛られていると言う前提に有るので、自由は削減される。また、道交法を違反しているのは、法の範疇を越えて、自由を求める為である。
>そこのけそこのけ法は悪法だとしても、無いよりは有ったほうが、悩みが減る分
良いと考えるわけです。悩みが減って、その分、他の生産性が上がる。
あなたは、全員の幸せを求める方では、無いのですか?多くを開放するとは、そう言う事では??私は、全部に適用される法は、善法であると思って居りますので、一人だけや、特定人数の為の法は、悪法と判断します。従って、世界で統一された法は、賛同します。しかし、その成立過程において、意見の集約が見られない法には、如何に善法と言えども、反対します。
>私にとっては、好きなくとも今の日本の法秩序は解放のほうが多く、助かっています。また、ICCについても、自分で考える限り、制限が解放を上回るとは思いませんでアルヨ。
今現在、法改正の論議が盛んであります。規制緩和をするべきとの、意見もあります。それは以前規定された法(税等)が、意味を成さなくなり、無用だと言う論理に基づいて居るものと思われます。私としては、法の量よりも質を重視して居りますので、法の存在意義を常に考える上でも、自由の量を重視します。従って、ICCの法規定は量的には少ないですが、質的に反対でアルヨ。
これは メッセージ 128885 (katakorichan さん)への返信です.
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