bangkokno1 さんへの御返事(1)
投稿者: qwery999 投稿日時: 2001/12/22 04:44 投稿番号: [127108 / 177456]
おはようございます。リプライありがとうございました。
>私は一種の搾取だと思いました。先進国が途上国に対してやってることと上は同じだと思います。価値を生まなくてもそれによって武器が売れたりしたらいいのではないでしょうか。例えば米国が有名タレントに払う巨額な広告費だって価値生んでないと思います。
それぞれ国々の利益を優先して動いているのだから、と思いました。(こういう意味じゃないですか)
・先進国・途上国について
「資本の独占」ってやつは、優位に立つ側に資本が集まれば集まるほど、より「優位な立場」で実行可能になってしまうから、タチが悪いですよね(^^;)。しかも、それを「自分たちの力」と勘違いしてしまうところに「誤り」がある。たまたま、良い環境に生まれ育っただけのことなのに。
・武器が売れることについて
そうですね、「広告」そのものは「価値」を生んでいないかな。元々「価値」という概念自体が「生産者側」の考えに偏っている気もします(^^;)。実際には、出来上がった製品も「売れなければ」なんにもならないから、「広告」も必要で、だからこそメーカーは膨大な「広告費」を計上するんですよね。ですから、「広告」は「コスト」の一部ですよね(当然、価格に跳ね返る)。
となると、高「コスト」品が必ずしも高「価値」を生むわけではなくなる。そこに「無駄」とか「改善の余地」とかが出てきそうですね(^^)。
武器が売れるということは、「コスト」の回収が出来るということ。無駄なものであっても、売れれば「人件費」や「広告費」が賄える。その上で浮いた分は儲けになる。だから企業そのものは「その瞬間」は成り立ちます。
しかし、前にも申し上げたように、「無駄なもの」が売れてしまったということは、本来ならば同じコストを掛けて、もっと生産的な活動が出来たのに、それを放棄したことにほかなりません。「明日の糧」を生み出さなければ、そのうちシステムが疲弊して立ち行かなくなると思うのです。
・・・ん、なるほどだから「発展途上国」は元々自分たちの「明日の糧」を生み出すのに貢献していないから、どう取り扱っても自分たちは生き延びることが出来る、と「お偉い方々」は考えているのかも。さらには、より「先進国」にとって「明日の糧」を生み出すよう、利用する。
それが、bangkokno1さんの仰る「搾取」やもう一つの文章(127101)とリンクするわけですね。
まだ、あまり纏まっていませんが、昨日の文章の中ですっぽり抜け落ちている概念が「時間」ですね。全人類が生きていくのに必要な「コスト」というのは、人口と時間の積に比例しますよね。ですから、単位時間に生産できる「価値」=「効率」をさげてしまっては、人類は生きることが出来なくなります。「戦争」は効率的か?(^^;)
>ここでいう資源とは何なのかがわかりません。
「エネルギー」が形を変えたものすべて、ということになるでしょうか。原材料、仕掛品、製品。同じ商品であっても高コストなものは売れず、低コストなものが生き残ります。ん、「人」は「資源」なのでしょうか?・・・「最も価値のある資源」であれば良いのですが。
>仲良しで似たような考えで一国より大きな力もつことができるのですから、変な方向いったら、怖いですね
そうですね。単なる「仲良しクラブ」ではなく、互いがチェックできるようなシステムになっていけば良いのですが。
>私は一種の搾取だと思いました。先進国が途上国に対してやってることと上は同じだと思います。価値を生まなくてもそれによって武器が売れたりしたらいいのではないでしょうか。例えば米国が有名タレントに払う巨額な広告費だって価値生んでないと思います。
それぞれ国々の利益を優先して動いているのだから、と思いました。(こういう意味じゃないですか)
・先進国・途上国について
「資本の独占」ってやつは、優位に立つ側に資本が集まれば集まるほど、より「優位な立場」で実行可能になってしまうから、タチが悪いですよね(^^;)。しかも、それを「自分たちの力」と勘違いしてしまうところに「誤り」がある。たまたま、良い環境に生まれ育っただけのことなのに。
・武器が売れることについて
そうですね、「広告」そのものは「価値」を生んでいないかな。元々「価値」という概念自体が「生産者側」の考えに偏っている気もします(^^;)。実際には、出来上がった製品も「売れなければ」なんにもならないから、「広告」も必要で、だからこそメーカーは膨大な「広告費」を計上するんですよね。ですから、「広告」は「コスト」の一部ですよね(当然、価格に跳ね返る)。
となると、高「コスト」品が必ずしも高「価値」を生むわけではなくなる。そこに「無駄」とか「改善の余地」とかが出てきそうですね(^^)。
武器が売れるということは、「コスト」の回収が出来るということ。無駄なものであっても、売れれば「人件費」や「広告費」が賄える。その上で浮いた分は儲けになる。だから企業そのものは「その瞬間」は成り立ちます。
しかし、前にも申し上げたように、「無駄なもの」が売れてしまったということは、本来ならば同じコストを掛けて、もっと生産的な活動が出来たのに、それを放棄したことにほかなりません。「明日の糧」を生み出さなければ、そのうちシステムが疲弊して立ち行かなくなると思うのです。
・・・ん、なるほどだから「発展途上国」は元々自分たちの「明日の糧」を生み出すのに貢献していないから、どう取り扱っても自分たちは生き延びることが出来る、と「お偉い方々」は考えているのかも。さらには、より「先進国」にとって「明日の糧」を生み出すよう、利用する。
それが、bangkokno1さんの仰る「搾取」やもう一つの文章(127101)とリンクするわけですね。
まだ、あまり纏まっていませんが、昨日の文章の中ですっぽり抜け落ちている概念が「時間」ですね。全人類が生きていくのに必要な「コスト」というのは、人口と時間の積に比例しますよね。ですから、単位時間に生産できる「価値」=「効率」をさげてしまっては、人類は生きることが出来なくなります。「戦争」は効率的か?(^^;)
>ここでいう資源とは何なのかがわかりません。
「エネルギー」が形を変えたものすべて、ということになるでしょうか。原材料、仕掛品、製品。同じ商品であっても高コストなものは売れず、低コストなものが生き残ります。ん、「人」は「資源」なのでしょうか?・・・「最も価値のある資源」であれば良いのですが。
>仲良しで似たような考えで一国より大きな力もつことができるのですから、変な方向いったら、怖いですね
そうですね。単なる「仲良しクラブ」ではなく、互いがチェックできるようなシステムになっていけば良いのですが。
これは メッセージ 126855 (bangkokno1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/127108.html