各国外相がカブール入り
投稿者: pitapita101 投稿日時: 2001/12/22 00:04 投稿番号: [127088 / 177456]
暫定政権が22日発足
各国外相がカブール入り
22日に発足するアフガニスタンの暫定政権に対し、各国の外交攻勢が
活発に繰り広げられている。
米国からパウエル国務長官が発足式典に出席するのを始め、イランやイ
ンドも外相を派遣し、「新生アフガン」との関係構築に意欲を示している。
イランのハラジ外相は21日、同日からテヘラン−カブール間に定期路線
を再開したイラン国営の航空機でバグラム空軍基地に到着した。
外相は「暫定政権を支持、協力する」と強調した。
インドのシン外相もカブール入りの予定だ。インドは北部同盟を内戦時代
から支援し続け、12月だけでもカヌーニ内相、アブドラ外相をインドに招き、
資金支援を表明するなど関係の緊密化を図った。
インドもデリー−カブール路線の再開を検討している。
外交関係でもイランがいち早く大使館の再開に踏み切ったほか、インド、
ロシア、中国も大使館の再開準備を進めている。
米国も17日に大使館再開に向けた連絡事務所を開設している。
ロシアは、緊急医療の病院をカブールに開設。
旧ソ連時代の戦争の記憶ふっしょくに努めている。
(23:45)
(アサヒ・コムより)
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