少年犯罪と刑について
投稿者: chottomato2 投稿日時: 2001/12/21 23:58 投稿番号: [127087 / 177456]
昼間、こういう話題があったようですが、
時間帯がずれたので、今、わたしの意見(←というほどではないですが)をすこし・・・
少年(少女)の犯罪については、根本的には社会にその原因があると思います。
でも、凶悪化しているのは事実だから、大人なみの罰をあたえる(大人なみの裁判にかける)のは仕方がないような気がします。
(直接加害者である)彼ら少年少女にも「未来」があるとは思いますが、そのことに偏るあまりに「被害者にも未来があった」ことが置き去りにされるのは、どこか納得できない気がします。
もし、加害者である「少年(少女)」に大人なみの罪が問えないのであれば、彼らを育てた「親」や「環境(社会)」に『残りの分(罪)』を背負わせるべきではないでしょうか?
(↑でも「死刑」には反対ですので。お間違いなく。)
加害者少年(少女)に罰が与えられなくても、その「親」などに罰が与えられれば、たぶん(今よりは)「反省」する気がします。
自分の「親」が自分のために「罰」を受けているのを見たら・・・・たぶん・・・。
(↑少なくとも、わたしや、友達なんかは同意見です。)
そこらへんが、「なあなあ」になってるところに問題があるのでは?
「なあなあ」になってるから、少年(少女)らは「居直ってる(ナメている)」んだと思います。
わたしたちの周りにある「いじめ」の問題や、ひょっとしたら「戦争」も『根』は同じだと思います。
ただ、最初にもいったように、背景は「社会」そのものにあると思うので、
少年(少女)に、犯罪を想起させないような
本当の意味での「豊か」な社会を(創るように)大人はめざすべきだと思います。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/127087.html