「21世紀は警告する」
投稿者: basilapple 投稿日時: 2001/12/20 04:18 投稿番号: [126645 / 177456]
石油文明の落日、砂漠か洪水かの二部で構成されています。
これは、NHKの取材班(1985年Naoya
Yoshida)
と、なっています。
もしかしたら、テレビでも放映されたのかもしれませんね?
今から、16年前に書かれたものですね。
これは、数年前、補習校の古本市で買ったもので、こちらの日本語本屋で買うと約2倍強ぐらいもしてとても高くて買えません。
ISBN4−14−008377−8
C0330
別の本によると、石油は「パンドラの箱」と同じでその便利さを知ってしまった人間の悲劇がいつか始まるだろう、と書いてます。開けてしまったときからがもしかしたら、悲劇の始まりだったのかもしれません。
それも、ちょっと古い本ですが、今手元にありませんけど、今まさにそんな真っ最中に突入しているのかな?と恐ろしく思います。
本当に代替エネルギーの開発の方に各国がまじめに取り組まないと、大変な事になることを早く気づいて欲しい。
本から抜粋してーー
石油という安いエネルギー、とりわけ戦後の安い石油は、かつてない華麗な「石油文明」を生み、同時に壮大な「使い捨て社会」の誕生を許した。しかし,その落日は刻一刻近づいているのである。
ただの燃料と燃やすには、あまりにも貴重な液体を、惜しげも無く燃やしつづけたツケを払う日が、刻々近づいている。一刻も早く代替エネルギーを手に入れなければならないのに、私達はまだ、それが出来ないで居るのだ。
これは メッセージ 126463 (yapoo_coco さん)への返信です.
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