蜘蛛の糸
投稿者: basilapple 投稿日時: 2001/12/19 11:39 投稿番号: [126413 / 177456]
>イギリスとオーストラリアの科学者が地球の未来について警告していた番組が面白かった、というより、またまた、どよ〜んと
暗い気持ちになってしまった。
判ります。そのお気持ち。私も子供がいるので後10年、20年後はどうなってしまうかと心配になります。
私の手元にある本”21世紀は警告する”によると、
「自分一人でさえ切れそうなそうな、この細い蜘蛛の糸がどうしてあれだけの人数の重みに堪えられることができましょう」そして、「おりろ、おりろ」と、わめいていた男は、かえってその罪で、また地獄に落ちてしまうのである。21世紀の子供達のためにもこの細い蜘蛛の糸がつながっている間に、新しい文明のありかたを模索しなければならないのだが、それを支える新しいエネルギー資源には、これ以上地球を損なわないものという条件が課せられている。
その奇跡のエネルギー資源を発見するか、あるいは、我々の生活様式を一変させて、質素で素朴なものとするか、それともこのままであとに壮大な廃墟をのこすか、道は本当にこの三つしかないようである。(一部抜粋)
未来は暗いですよ。各国のエゴ剥き出しの今の状態特に根底にはオイルがらみかもしれません。
これは メッセージ 126409 (yapoo_coco さん)への返信です.
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