>小渕さんが泣いている
投稿者: yapoo_coco 投稿日時: 2001/12/19 11:14 投稿番号: [126409 / 177456]
イギリスとオーストラリアの科学者が地球の未来について警告していた番組が面白かった、というより、またまた、どよ〜んと
暗い気持ちになってしまった。
それは、
1.ハンバーガーチェーン店が世界中に広がり、牛肉を確保するために、森林伐採が進み(牧場にするため)地球環境を破壊している。
2.農薬や、遺伝子組み替えなどで?(ここのところはうたた寝していて定かではない)昆虫が絶滅するかもしれない。昆虫は受粉を担う意味で農業にはなくてはならない存在だそうだ。
で、科学者は、今、この時代にこれらのことが、修正されなければ、生命の絶滅は免れないと訴えていた。
今までの科学者は、90%まちがいないという説でないと、発表しなかったが、それでは、遅い。地球はまったなしだ。これからは、60%のことでも発表し、警告すべ
きだと訴えていた。
たとえば、狂牛病の問題では、1980代に人に感染するかどうかわからないまま楽観的にとらえてしまったことで狂牛病が蔓延してしまった。
だから、科学者は最悪のシナリオもきちんと説明し、各国の政府がそれに耳を傾けないと後がないと言っていた。
ブッシュ大統領の京都議定書批准拒否の様子もでてきて改めて、このままでは、いけないと思った。文明の利便を追求してばかりでは、地球は滅びるのだ
というわけで、10年後の私はアメリカ大統領のお気持ち一つで変わると思う
どうか、攻めばかりでなく、守りの体制にもって行かれますように、と祈るばかりです
これは メッセージ 126399 (qwery999 さん)への返信です.
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