たった今見たところです!
投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2001/12/18 15:35 投稿番号: [126267 / 177456]
>油田に関しては、今は中東には、そんなに魅力はないのではないかと思っていましたので。
アラブ諸国は英米がオイルを掘り尽くしてしまうと、経済援助を取り付けられなくなり、やがて国際社会から追いやられてしまう!と危惧を抱いているのです。その為に、彼等の崇拝するアラーの神からの功徳、”オイル”を温存させています。
>アメリカって、その気になれば、国内のエネルギー需要なら、自国で供給できますよね。
米国のエネルギーの為ではありません。世界のオイル相場を握りたいというユダヤ人の飽くなき欲望です。
simagunijinさんの表現が適切ですよ。
これは日本政府にとっても国益をもたらせる。だから湾岸戦争でもあれだけの金額を捻出したのです。
今、不景気に苦しむ我が国にとっては、選択肢はひとつしかない!というのが偽らざる本音でしょう。
米国のキルキーク油田の奪回と新規マーケットの獲得に期待せざるを得ないのです。
今後、レアメタルにおいても同様のことが起きるでしょう!
これは メッセージ 126264 (simagunijin さん)への返信です.
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