>具体的なやり方の是非
投稿者: katakorichan 投稿日時: 2001/12/18 09:53 投稿番号: [126208 / 177456]
>なお、誤りであるとかないとかはテロ組織に対する方針の次元での評価であって、
無実であるアフガニスタン一般民衆の頭上に爆弾を落としたことが正しいと言っている
>わけではありません。それは具体的なやり方の是非のレベルでの評価です。
そのー・・、「具体的なやり方」かたのことなんですが、どうもよくわからない
部分があります。米政府は、確かに「薄く広がる反米感情」は気にしていないかも
しれません。ただ、だからといって、どうして爆撃による対症療法になってしまう
のでしょうか?
このような対症療法は、本当に楽なのでしょうか?
前に、nukeさんも国際刑事裁判所のことで、アメリカも「(あんまり)追及
しないから」というような形で誘うことも考えてはどうか?というようなことを
発言されていましたが(大雑把な引用ですみません)、それと似たような形で、
とりあえず口先だけでも(ウソでも)「第三国で公平な裁判を望む」とか「おとな
しくしていれば話だけは聞いてやる」とか、そういう話を何故しないのか、
それが不思議なのです。
今回のように「Dead or Alive」だの「軍事裁判」だの、そんな事を言ったら、
ますます相手を匿う人間が増えて、作戦が難しくなるだけでしょうし。とにかく、
ウソでも何でもいいから協力者を増やしてて捕まえ、その後で煮るなり焼くなり(?)
するってことを考えないのは、何故なのでしょう??
米政府は、今までウソをつき過ぎたので誰も信用しないと自覚しているの?
やっぱり、最初に軍事行動ありきなの?
・・・などと、いろんな事が疑問なのです。
これは メッセージ 126142 (nuketusetus さん)への返信です.
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