★米が拒否権行使!イスラエルに肩入れ★
投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2001/12/15 23:49 投稿番号: [125631 / 177456]
またまた、米国が一方的にイスラエルに
肩入れして、国連安保理の場で拒否権を
行使しました。以下は毎日新聞社の報道です。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20011216k0000m030026001c.html自分が嫌いな国がテロや
戦争を起こしたら、すぐに非難し、爆弾を
落とす。自分が気に入っている国がテロや
戦争状態を起こして、国連安保理で
非難決議が出ても、一方的に拒否権を
発動する。
やはりアメリカはダブル・スタンダードなのです。
このような国で行われているスタンダードが
どうしてグローバルスタンダードになり得るでしょうか?
米国はイランとは今でも仲が悪いですが、
かつて、イランの民間航空機を米軍が
撃墜した時も、他の国はみな非難決議を
しようとしたのに、当事者の米国が
一方的に拒否権を発動して、「あれは悪いことではなかった」
などと、言っていました。
イランの人にあったことがありますが、
「アメリカは我々をテロ国家と呼んでいるが
どちらがテロ国家なのか?」
と言っていました。
イランのイスラム政権は「民主的に樹立」
されたのに、イスラム主義政権ということで
アメリカは気に入らないのです。要は
イスラム教が嫌いなのです。いつも
「民主主義、民主主義」とうるさくアメリカは
言いますが、それではサウジアラビアの
「王政」にノーとアメリカが言ったでしょうか?
イランのイスラム政権は国民のほとんどの
支持を得て民主的に樹立されました。
しかし、アメリカによると、「テロ支援国家」
だそうです。イスラム政権だからです。
そんなに彼らが「民主主義」が好きならば、
確か数年前に「モロッコ」だったか
「アルジェリア」だったか、あの辺りの
国で、民主的な選挙が行われ、その結果
「イスラム原理主義政党」が勝ったことが
ありました。しかしその国の軍事政権は
政権委譲を拒否して、軍政を続けました。
しかし、アメリカは一切の非難をしませんでした。
アメリカは「民主主義とテロとの戦いだ」と
言っていますが、ウソです。
「民主的な選挙の結果自分たちに都合のよい
政権ができたときのみ、民主主義が
大事」なのです。
アメリカの「民主社会とテロとの戦いだ」と
いう宣伝にだまされないようにしましょう。
これは メッセージ 125546 (tomatoketchup2828 さん)への返信です.
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