パウエル米国務長官
投稿者: basilapple 投稿日時: 2001/12/15 01:43 投稿番号: [125285 / 177456]
パウエル米国務長官は13日、パレスチナ自治政府のアラファト議長について「パレスチナ住民の望んだ指導者であり、米国は議長と引き続き協議していく」と述べ、議長と関係断絶を表明したイスラエル政府に同調しない考えを明確にした。
長官は一方、米国の中東和平仲介について「状況は悪いが希望を捨てることはできない。双方が妥協できる立場を見いださなくてはならない」と述べ、仲介努力を継続する姿勢を強調。現地入りしているジニ米特使(前米中東軍司令官)を引き揚げる予定もないと述べた。
長官は、同特使らを通じてシャロン首相をはじめとするイスラエル指導部の真意を確認中だと指摘、断絶表明についてイスラエル側に説明を求めていることを明らかにした。
一方、アラファト議長に対しては、ハマスなど過激派取り締まりを強化するようあらためて要求。「ハマスはイスラエルを倒すことはできないが、議長や自治政府を倒す可能性はある」と述べ、議長自身のためにも決然と戦う必要があると強調した。(共同)
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後ろでイスラエルを援助していて、仲裁ってのも変かもしれませんが、それでもこの人の努力に期待したい。
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