同列です。
投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2001/12/13 12:25 投稿番号: [124894 / 177456]
>要するに、un_silence_eloquentさんの論理は、今後発生するかもしれないアメリカへの報復行動を補強する論理だ、ということです。
ご心配なく。米国が世界の期待に背くのですから、国際司法組織というのは時代の要請なのでしょう。テロ行為は個々の独立した事象として扱うと書きました。その上での同列です。明らかに警察権を逸脱している米国の破壊行為がもはやテロと同列か同列でないか話をしているのです。私はそれを同列とみなす。hal1004さんは米国の行為については一度も触れずに同列ではないという。以上です。
>「破壊行動」を全て同列に扱うことは、ともすれば「破壊行動」を生み出す原理・思想を問わない事につながり、大戦後の平和運動の多くの破綻の一因にもなったのです。私はその状況を嘆いているのです。
個別事象の判別もできない程、いかに過去の思考というのが単純で、少しも相対的ではなく、極めて情報量に乏しかったのかということです。繰り返した場合は今も相変わらずということですが。
>個人主義的な思想の広まりと相反して、個人の対社会的力が弱まってきた、その矛盾も一因だと思います。
私は圧倒的に貧富の差に由来すると考えます。それは金額の大小に関わるような些細な問題ではありません。なぜこの問題が米国国内から発生しなかったのか。それは米国市民という幻想が米国国民の思考を遮っているからではないだろうかと考えます。
最後にもう一度書きますが、テロという表現手段は間違っています。この点では一致していると思います。
これは メッセージ 124872 (hal1004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/124894.html