同列ではありません。
投稿者: hal1004 投稿日時: 2001/12/13 11:11 投稿番号: [124872 / 177456]
>肯定と受け止めます。
要するに、un_silence_eloquentさんの論理は、今後発生するかもしれないアメリカへの報復行動を補強する論理だ、ということです。
アメリカが破壊活動をしているのだから当然だ、と言われるでしょうが、当然と見ない人もいるのです。(N・マンデラ氏など)
あなたの論理は、「当然」と見ない人に対しての説得として働くこともありえます。
「誰かアメリカへ報復すべきだ」という。
「破壊行動」を全て同列に扱うことは、ともすれば「破壊行動」を生み出す原理・思想を問わない事につながり、大戦後の平和運動の多くの破綻の一因にもなったのです。私はその状況を嘆いているのです。
>「ほかと同列に扱うことは出来ません」とはどういうことでしょうか。
明日のために今日を犠牲にするような思想は、宗教に根ざすものであれ科学的社会主義と称するものであれ、とりあえずいったん否定しておこう、ということです。
これほど欺瞞につながりやすものはないからです。明日は来ないのかもしれないのですから。
>なぜ破壊行為が発生したのでしょうか
個人主義的な思想の広まりと相反して、個人の対社会的力が弱まってきた、その矛盾も一因だと思います。
貧富の差や民族差別、宗教は、その矛盾を強化するかもしれませんが、主因ではないと思います。
これは メッセージ 124859 (un_silence_eloquent さん)への返信です.
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